世界初のメルセデスベンツ・ブランド都市、ドバイに誕生…12棟のタワー群で構成

世界初のメルセデスベンツブランドによる都市型レジデンス「Mercedes-Benz Places | Binghatti City」
世界初のメルセデスベンツブランドによる都市型レジデンス「Mercedes-Benz Places | Binghatti City」全 5 枚

ドバイを拠点とする大手デベロッパーのビンガッティ・ホールディングは1月16日、メルセデスベンツと共同で開発する世界初のメルセデスベンツブランドによる都市型レジデンス「Mercedes-Benz Places | Binghatti City」を発表した。

【画像】メルセデスベンツブランドによる都市型レジデンス「Mercedes-Benz Places | Binghatti City」

このプロジェクトは、単なる高級レジデンスではなく、都市そのものをブランド体験として設計した「ブランドシティ」という新しい概念を体現する大規模開発だ。

Mercedes-Benz Places | Binghatti Cityは、12棟のタワー群から構成される大規模マスタープラン都市だ。自動車デザインで培われたメルセデスベンツの哲学である精緻さ、流動性、機能美、そして感情に訴えるデザインを、建築および都市空間へと昇華させた。

世界初のメルセデスベンツブランドによる都市型レジデンス「Mercedes-Benz Places | Binghatti City」世界初のメルセデスベンツブランドによる都市型レジデンス「Mercedes-Benz Places | Binghatti City」

タワーの外観は、メルセデスベンツのパフォーマンスデザインに着想を得た彫刻的かつ流線的なフォルムが特徴で、ドバイのスカイラインに新たな象徴を生み出す。

このプロジェクトは、ドバイでも屈指の高級住宅地として知られるナド・アル・シェバ地区に位置している。メイダン競馬場、ダウンタウン・ドバイ、主要幹線道路への優れたアクセスといった都市機能と、落ち着いた住環境を両立するエリアであり、「今のドバイ」と「次のドバイ」をつなぐ立地として注目されている。

敷地中央には、住民と都市をつなぐ象徴的空間「グランド・プロムナード」を配置。緑豊かな公園空間、カフェ、リテール、ライフスタイル施設、12の異なるライフスタイル体験ゾーンなど、都市でありながらも居心地の良さを重視した空間設計がなされている。

世界初のメルセデスベンツブランドによる都市型レジデンス「Mercedes-Benz Places | Binghatti City」世界初のメルセデスベンツブランドによる都市型レジデンス「Mercedes-Benz Places | Binghatti City」

ドバイでMercedes-Benz Places | Binghatti Cityのローンチイベントが開催された。イベント当日は、プロジェクト全体のマスタープラン、建築デザイン、各タワーのコンセプトが発表され、世界中から投資家・関係者が集まる注目度の高い場となった。

その結果、3時間で2000件以上のEOI(購入意思表示)が記録され、ドバイ不動産市場においても極めて異例のスピードと規模となった。

ビンガッティ・ホールディングは、80以上のプロジェクト、総額800億AED超の開発実績を持つドバイ有数のデベロッパーだ。今回のプロジェクトは、同社にとってもフラッグシップ級の挑戦として位置づけられており、ドバイ不動産の次のフェーズ「ブランド×都市×暮らし」を象徴する存在と位置付けている。

BITEX REAL ESTATE BROKERAGE L.L.Cは、プロジェクトの開発元のビンガッティ・ホールディングと正式に契約を締結している正規不動産仲介会社だ。現在、BITEXではMercedes-Benz Places | Binghatti Cityの先行販売枠について、日本の顧客向けに案内・受付を行っている。

世界初のメルセデスベンツブランドによる都市型レジデンス「Mercedes-Benz Places | Binghatti City」世界初のメルセデスベンツブランドによる都市型レジデンス「Mercedes-Benz Places | Binghatti City」

《森脇稔》

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