自動車がテーマの映像作品、大規模国際映画祭「IAFF2026」の応募スタート

日本発の自動車映画祭「International Auto Film Festa」
日本発の自動車映画祭「International Auto Film Festa」全 2 枚

日本発の自動車映画祭「International Auto Film Festa」は、第4回目となる映像作品の募集を開始したと発表した。

【画像全2枚】

この映画祭は世界各国から自動車をテーマにした映像作品が集まる国際的なイベント。前回の2025年の開催では499作品の応募があった。

応募対象は自動車をテーマにした映像作品全般で、CMやYouTube、Vimeo、InstagramなどのSNSで公開された作品も応募可能。応募者は製作者または著作権者であれば無料で参加できる。

募集期間は2月28日まで。発表は4月にAward Partyで行う。映像規定は15分以内。作品言語:日本語・英語または字幕付き作品となる。

ジャンルはVlog、ロードムービー、プロモーションビデオ、Music Video、CM、ドキュメンタリー、業務制作、CG、アニメーションなどを問わない。既に公開済みの作品も応募できる。個人、グループ、企業を問わず国籍や年齢制限もない。

応募方法は公式サイト、FilmFreeway、festhomeから可能で、サイトごとの提出情報に違いがあっても審査に影響はない。すべての応募者は応募規約を守る必要がある。

2026年の審査員は、猪川トム(編集長)、内田雅人(デザイナー)、生方聡(編集長・ジャーナリスト)、江原慎一郎(代表)、片山右京(元F1レーサー)、ケビン・C・リムジョコ卿(ジャーナリスト)、清水喜之(代表)、ジャクリン・トロップ(レポーター)、寺田昌弘(ディレクター)、ダニエル・ワグナー(映画プロデューサー)、ピーター・ライオン(ジャーナリスト)、マイク・ラザーフォード(評論家)らが参加する。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタのミッドシップスポーツ『MR2』、2028年復活へ…400ps超+AWDか
  2. 高校生の時に手に入れた愛車を23年掛けて自分色に染め上げる…CARTUNE ALL USERS MEET神戸
  3. 「カッコよすぎじゃないですか?」米国ホンダのSUV『パスポート』、2027年日本導入にSNSでは期待の声
  4. 内装材が難燃基準に適合せず『ムーヴ』など1万台リコール…9月掲載のリコール記事まとめ
  5. BMWとMINI の21車種1129台リコール、カメラ映像表示されない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
  4. ティアフォー、サウジで自動運転バスの実証を推進へ…株価が大幅高
  5. 出光興産、使用済みプラスチックからナフサ製造に成功…グループ一貫の資源循環体制を構築
ランキングをもっと見る