トヨタ・コニック・プロは、2月18日から20日まで千葉県の幕張メッセで開催される「スーパーマーケット・トレードショー2026」に出展すると発表した。
同社は地域の買い物支援サービス継続の課題に対応するため、トヨタグループのモビリティ技術と共創の仕組みを活用したソリューションを展示する。運営の難しさや採算性確保の困難、スタッフ不足といった問題に対し、地域全体で支える持続可能な仕組み構築を目指している。
展示の主軸は地域共創型プラットフォーム『このまち市場』。このプラットフォームは人口減少や高齢化による生活に必要なサービス縮小を見据え、地域の強みを結集し、移動スーパー、買い物送迎、買い物宅配の三つの領域でサービスを提供する。これにより、地域課題の解決と雇用の創出を促進し、誰もが安心して住み続けられる社会の実現を目指している。
スーパーマーケット・トレードショーは食品流通業界における日本最大級の商談展示会であり、今回で第60回の開催となる。2,000以上の出展者と7万人以上の来場者が参加し、最新製品やサービスが紹介される場だ。
トヨタ・コニック・プロは今後もトヨタグループの一員として、モビリティを軸に持続可能な未来社会の創造に挑戦し続ける、としている。




