自動車株価は全面安、内外のリスクの高まりを嫌気

ドナルド・トランプによるグリーンランドに関するTruth Social投稿
ドナルド・トランプによるグリーンランドに関するTruth Social投稿全 3 枚

20日の日経平均株価は前日比592円47銭安の5万2991円10銭と4日続落。高市早苗首相の19日の衆院解散表明で衆院選の2月8日投票が固まり、与野党が消費減税を掲げて争う見通しとなった。

今後、より拡張的な財政政策が実施されるとの見方から国内長期金利が上昇し、市場の重しとなった。

さらに、デンマーク領グリーンランドの取得を目指すトランプ米大統領と、それに反対する欧州8カ国の間で関税の応酬になるとの見方から、欧州株が下落。日本市場でも改めて売り材料視された。ハイテク株を中心に幅広い銘柄が売られた。


《山口邦夫》

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  3. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  4. 無限、ホンダ『スーパーワン』用パーツ発売…ドライカーボン製スポイラーや鍛造ホイールで“スパルタン”に
  5. ヤンマー、大規模農地向けトラクター「YT4S/5Sシリーズ」6月発売…自動操舵は誤差3cm以内
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る