「ぶっとんでてすこ」遊び心満載のダイハツ「本気のデコトラ」にSNS騒然!?

ダイハツ ハイゼット トラック PTO ダンプ 大発命(東京オートサロン2026)
ダイハツ ハイゼット トラック PTO ダンプ 大発命(東京オートサロン2026)全 26 枚

ダイハツ工業は「東京オートサロン2026」で“わくわく・おどろきを詰め込んだ”軽自動車を多数出展。中でも会場の注目を集めていたのが、往年の“デコトラ”を思わせる『ハイゼット トラック PTO ダンプ 大発命(ダイハツメイ)』だ。SNSでは、「ぶっとんでてすこ」「ダイハツさん、やりますな~」など、注目が集まっている。

【画像】ハイゼット トラック PTO ダンプ 大発命

今回の出展では、ダイハツのコミュニケーションワード「わたしにダイハツメイ。小さいからこそできること。小さいことからひとつずつ。」のもと、「わたしにぴったり」「暮らしがおもろくなりそう」と思ってもらえる「ダイハツメイ」を体現したカスタマイズカーとモータースポーツ車両を出展している。

ダイハツ ハイゼット トラック PTO ダンプ 大発命(東京オートサロン2026)ダイハツ ハイゼット トラック PTO ダンプ 大発命(東京オートサロン2026)

そんな1台が、この「ハイゼット トラック PTO ダンプ 大発命(ダイハツメイ)」。「世代を超えて、人の輪を繋いで笑顔に。暮らしをおもろく、お客様を元気にしたい」との想いを込めた車両だ。

オリジナルフロントバイザーには、創業以来大切にしてきた想い「お客様に寄り添い、暮らしを豊かにする」をあしらったデザインを採用。オリジナルシートデッキキャリアには、光るダイハツロゴを設定した。

荷台には、歴代ハイゼットをモチーフにしたパネルを設置し、持ち上げると輪投げの的になる仕様を設定。加えて、手書きの吸入ガス発動機やミゼットのイラストでダイハツの歴史を表現している。

ダイハツ ハイゼット トラック PTO ダンプ 大発命(東京オートサロン2026)ダイハツ ハイゼット トラック PTO ダンプ 大発命(東京オートサロン2026)

内装は、歴代ハイゼットに加え、ダイハツやハイゼットにゆかりのある大阪府池田市の花「さつきつつじ」、動物「ウォンバット」、大分県中津市の花「さつき」をモチーフにしたデザインを採用した。

車両サイズは全長3395mm×全幅1475mm×全高1835mm、排気量660cc(NA/5MT)。見た目のインパクトは抜群で、「自家用」のプレートも装着されているものの、さすがに「公道走行は不可」とのこと。

ダイハツ ハイゼット トラック PTO ダンプ 大発命(東京オートサロン2026)ダイハツ ハイゼット トラック PTO ダンプ 大発命(東京オートサロン2026)

X(旧Twitter)では、「ぶっとんでてすこ」「なかなか狂気」「遊び心満載でエキセントリックでした」「公式がやる遊び心すごく良い」「出来にカンドーした!」「おもろかったわ笑」「随所にこだわりの魂が凄すぎ」など、称賛の声が寄せられた。

また、「ハイゼットの純正オプションでこういうの色々ついてきたら良い」「ハンドルカバー売ってくれんか?」など、実際に販売を望む声も見られた。

《鴛海千穂》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. JFEスチール、国内初のスタンプチャージ式大型コークス炉が稼働…環境負荷を軽減
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. 使い勝手抜群のOttocast P3 Pro・OttoSafe Cam・Screen AI徹底比較! 愛車に合うモデルと機能の違いを解説PR
  5. 【トヨタ bZ4Xツーリング 新型試乗】「これなら売れるに決まってる」ただ長くなっただけじゃない、別モノの進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る