産官学連携でゼロカーボン推進、日産・京田辺市・同志社大が連携プロジェクト推進協議会開催…1月30日

日産・京田辺市・同志社大のロゴ
日産・京田辺市・同志社大のロゴ全 1 枚

日産自動車、京都府の京田辺市、同志社大学の3者は1月21日、第2回「連携プロジェクト推進協議会」を1月30日に開催すると発表した。

協議会では、連携協定締結から約1年半の歩みと進捗、そして今後の中長期的課題を共有し、産官学が一体となってゼロカーボンのまちづくりの未来像を議論する。

2024年7月に締結された「三者連携協定」は、地域と大学が共に創るまちづくりの新たなモデルとしてスタートした。この協定は、京田辺市が掲げる2050年ゼロカーボンシティ宣言に基づき、電気自動車(EV)を核としたモビリティと環境技術による持続可能な街づくりを共同で推進するものだ。

「大学のある街」という地域資源を活かし、知と人のネットワークを活かしながら行政・大学・企業が三位一体で未来の社会像を描く場として、地域交通、自動運転技術・脱炭素化に向けた課題のこれまでの取り組み成果と次のステップに向けた知見・提言を幅広く発信する。

協議会は1月30日13時00分から16時30分まで、同志社大学京田辺キャンパス恵道館201で開催される。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】約270kmのドライブで気になったのは「わずか1点のみ」だった
  4. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  5. 【プジョー 308SW GTハイブリッド 新型試乗】“新顔”になってスッキリ、ワゴンながら走りの良さに感心…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る