日産自動車、京都府の京田辺市、同志社大学の3者は1月21日、第2回「連携プロジェクト推進協議会」を1月30日に開催すると発表した。
協議会では、連携協定締結から約1年半の歩みと進捗、そして今後の中長期的課題を共有し、産官学が一体となってゼロカーボンのまちづくりの未来像を議論する。
2024年7月に締結された「三者連携協定」は、地域と大学が共に創るまちづくりの新たなモデルとしてスタートした。この協定は、京田辺市が掲げる2050年ゼロカーボンシティ宣言に基づき、電気自動車(EV)を核としたモビリティと環境技術による持続可能な街づくりを共同で推進するものだ。
「大学のある街」という地域資源を活かし、知と人のネットワークを活かしながら行政・大学・企業が三位一体で未来の社会像を描く場として、地域交通、自動運転技術・脱炭素化に向けた課題のこれまでの取り組み成果と次のステップに向けた知見・提言を幅広く発信する。
協議会は1月30日13時00分から16時30分まで、同志社大学京田辺キャンパス恵道館201で開催される。




