カー用品ブランドMAXWINから、前後60fps対応・10.88インチモニター搭載の純正交換型デジタルミラー最新モデル「MDR-A003」が新発売。購入はアマゾン・楽天・Yahoo!ショッピングの各オンラインショップから。実売価格は税込み5万円~6万円前後。
【画像】純正交換型デジタルミラーの最新モデル「MDR-A003」
「MDR-A003」はフロントカメラ分離式の純正ミラー交換タイプデジタルルームミラー兼ドライブレコーダーだ。
フロントカメラは別体式を採用。一般的な普通乗用車のルームミラーとほぼ同じサイズのミラーとして、車内の雰囲気を損なわず、バイザーなども問題なく使用できる。GPS機能を本体に内蔵したことで、従来必要だったアンテナ配線が不要となり、取り付け作業が簡素化されている。
フロントカメラにはソニー製イメージセンサー「STARVIS2」(IMX662)を搭載し、高画質な録画を実現する。リアカメラには同じくソニー製「STARVIS」(IMX462)を搭載し、HDR機能ONでも60fpsに対応して、滑らかな後方映像を表示する。
MAXWINの純正交換型デジタルミラー最新モデル「MDR-A003」
ミラー画面には10.88インチのIPS液晶ディスプレイを搭載し、最大輝度1000cd/m2の高輝度液晶により、明るい環境下でも視認性を確保。ハーフミラータイプなので、液晶OFFの場合は全面ミラーとして使用できる。
ドラレコ録画機能は常時録画・イベント記録・手動録画・駐車監視録画の4モードを搭載。フロントとリアの同時録画に対応し、1920×1080ピクセルの解像度で記録する。記録メディアは最大256GBまでのmicroSDカードに対応する。
前方・後方から接近する車両や通行人を映像で認識し、音と画面表示で警告を行う安全運転支援機能を搭載する。長時間運転時のリフレッシュ通知機能も備え、設定した時間(2時間/4時間/6時間)が経過すると音声で休憩を促し、以降は30分ごとに通知する。また、リバース連動機能により、連動線をバックランプ配線に接続すれば、バックギア時には自動的に後方映像を表示も可能だ。
MAXWINの純正交換型デジタルミラー最新モデル「MDR-A003」駐車中でも安心な駐車監視録画機能では、衝撃検知録画・タイムラプス録画・タイムラプス+衝撃検知録画の3タイプで設定でき、バッテリー電圧が設定した電圧以下になると自動で動作を停止し、車両バッテリーを保護する電圧監視機能も搭載している。
その他の機能として、LED信号機の無点灯記録を防ぐ全国LED信号機対応、地デジTV受信への影響を抑えるノイズ低減設計、事故時のファイル破損を防ぐスーパーキャパシタによるバックアップ電源などを搭載する。リアカメラ用の中継ケーブルは約7.5mで、本体からリアカメラまでの総ケーブル長は約8.5mとなる。




