SGホールディングスグループの佐川アドバンスは、1月28日から30日まで東京ビッグサイトで開催される「防災産業展2026」に出展すると発表した。防災総合サービス「防災BASE」を紹介する。
佐川アドバンスは保険・燃料販売・旅行やイベントの企画運営、物品販売、保養施設運営などを手がけている。
防災産業展2026は東京ビッグサイト東7-8ホールで開催され、入場登録者、招待状持参者、中学生以下は無料。それ以外は入場料1000円となる。佐川アドバンスはブース7B-27に出展する。
「防災BASE」は、自治体・企業の防災体制構築を支援する総合サービスだ。備蓄品の販売・管理や再流通支援に加え、災害時に活用するトレーラーハウスや医療用コンテナの導入促進、防災イベントなどを通じて防災意識の向上を図り、平時からの備えを後押しする。
出展ブースでは、佐川アドバンスだけでなくSGHグループを横断した防災への取り組みを深く理解できる展示内容となっている。
主な展示内容は、支援現場の知見を結集した災害対応トレーラーハウスの3Dリアル体験、防災BASEのシステムデモンストレーション、災害時の備蓄管理・物流支援の最新事例紹介、企業・自治体向け防災コンサルティングサービスの案内、導入企業による活用事例の展示などとなっている。
佐川アドバンスは「防災といえば佐川アドバンス」と広く認知されることを目指し、防災事業の拡大とブランド価値向上に取り組んでいる。この取り組みを通じて、自治体・企業などの防災に関わるさまざまな業務をサポートし、地域の防災体制構築に寄与するとともに、平常時から災害に備える意義を発信し、防災意識の向上に貢献する。




