首都高速、生物多様性保全の取り組みを紹介へ…グリーンインフラ産業展2026

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首都高速道路は、1月28日から30日まで東京ビッグサイトで開催される「グリーンインフラ産業展2026」に出展すると発表した。

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グリーンインフラ産業展2026は、「持続可能で魅力ある国土・都市・地域づくりに向けて」をテーマに、グリーンインフラに関する技術や事例を紹介する展示会だ。

首都高速のブースでは、「おおはし里の杜」や「見沼たんぼ首都高ビオトープ」の事例を中心に、グリーンインフラの普及拡大に向けた生物多様性保全への取り組みをパネル展示で紹介する。

「おおはし里の杜」は、昨年度、グリーンインフラ官民連携プラットフォーム(事務局:国土交通省)が主催する第5回グリーンインフラ大賞において、国土交通大臣賞(最高位)を受賞している。

ほかにも、横断幕を再利用したワークショップや、ドライブ体験型のサステナクイズなど、楽しみながら同社のサステナビリティについて理解を深められるコンテンツも用意する。

開催期間は1月28日、29日、30日の3日間で、時間は10時から17時まで。会場は東京ビッグサイト東7ホールとなる。

《森脇稔》

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