清水建設は、1月28日から30日まで東京ビッグサイトで開催される「2026国際宇宙産業展ISIEX」に、出資先のスペースワンと共同出展すると発表した。
同展示会は、宇宙産業に関する技術、製品、サービスなどを紹介する専門展示会。清水建設は、同社の宇宙開発事業やGNSSを用いた高精度動態観測サービス「QuartetS」、月の砂を模擬した月土壌シミュラント「FJS-1」などを展示する。
また、1月30日13時30分から14時10分には、東京ビッグサイト東ホールのセミナー会場2で、フロンティア開発室宇宙開発部プリンシパルの金山秀樹氏が「人材×投資×情報で拓く宇宙事業戦略」をテーマにセミナーを実施する。
会期は1月28日から30日の10時から17時まで。会場は東京ビッグサイト東ホール(ブース番号:8S-20)。入場は無料だが、事前登録が必要となる。主催は日刊工業新聞社で、内閣府宇宙開発戦略推進事務局、JAXA、フランス国立宇宙研究センターなどが後援する。




