国土地理院、学生らが参加の「Geoアクティビティコンテスト」開催へ…G空間EXPO2026

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国土交通省の国土地理院は、1月28日から30日まで東京ビッグサイト東7・8ホールで開催される「G空間EXPO2026」に出展すると発表した。

G空間情報とは、地図や衛星測位などから得られる「いつ・どこ」といった時間・位置の情報を指す。G空間EXPOは、この地理空間情報の活用推進および普及啓発を目的に2010年から開催されており、今回が15回目となる。

会場では、G空間情報に関する講演・セミナーを実施するほか、最新の技術・製品・サービスなどの展示を行う。会場開催は1月28日から30日の10時から17時まで。オンライン開催では、各出展者の見どころのほか、講演・セミナーのアーカイブ配信も行われる。

同時開催イベントとして「Geoアクティビティコンテスト」も実施される。学生・教育関係者・有志の団体・個人などが、G空間情報に関する先進的な取組や新たなサービスなどを展示とプレゼンテーションで紹介する。参加者と来場者が出会い、新たなアイデアが生まれる場を提供する。

Geoアクティビティコンテストの展示は1月28日から30日の10時から17時まで、東京ビッグサイト東7・8ホール内の専用ブースで行われる。プレゼンテーションは28日から30日にかけて複数回実施され、30日15時40分からは表彰式も開催される。

G空間EXPO運営協議会が主催し、日刊工業新聞社が共催する。

《森脇稔》

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