ハイスペックな被せ型タイプ、車内撮影も可能な3カメラ式デジタルインナーミラーがMAXWINから登場

MAXWINの3カメラ構成のデジタルインナーミラー「MDR-C015」
MAXWINの3カメラ構成のデジタルインナーミラー「MDR-C015」全 17 枚

カー用品ブランドMAXWINから、被せ型設置タイプで3カメラ構成のデジタルインナーミラー「MDR-C015」が新発売。購入はアマゾン・楽天・Yahoo!ショッピングの各オンラインショップから。実売価格は税込み3万5000円前後。

【画像】MAXWINの3カメラ構成のデジタルインナーミラー「MDR-C015」

「MDR-C015」は、セパレートタイプのフロント55fps/リア60fpsの前後カメラに加え、赤外線LED搭載の車内撮影用カメラを備えた3カメラ式のドライブレコーダー機能付きインナーミラーだ。60fpsは自動車メーカー純正のデジタルルームミラーにも採用されている規格で、従来品の25~30fpsと比べて滑らかで自然な映像を実現している。

車内カメラは赤外線LEDを搭載しており、前後の映像と同時に車内の様子も記録できる。通常の走行時の記録だけでなく、別売りの専用ケーブルを使用した駐車監視機能にも対応しているため、車上荒らしなどの防犯対策としても活用できる。

MAXWINの3カメラ構成のデジタルインナーミラー「MDR-C015」MAXWINの3カメラ構成のデジタルインナーミラー「MDR-C015」

カメラにはSONY STARVIS IMX462センサーを採用し、低照度環境でも高感度で鮮明な映像を撮影可能だ。HDRとWDR機能も搭載しており、逆光やトンネルの出入り口など明暗差の激しい場面でも、バランスの取れたクリアな映像を記録できる。

モニターは10.88インチのIPS液晶を採用。録画解像度はフロントとリアともに1080Pまたは720Pに対応し、録画ファイルは1分・2分・3分の構成から選択できる。映像ファイル形式はTS(H.264)で、専用ビューアーソフトまたはH.264再生ソフトで再生が可能だ。

記録メディアには別売りのmicroSDカード(最大128GB、Class10必須)を使用。電源はDC12Vと24Vに対応している。

リアカメラの設置方式により車外用/車内用の2モデルが用意されているほか、車内カメラを省いた2カメラ構成のパッケージも用意されていて、こちらの実売価格は税込み2万7000円~3万円前後となっている。

《ヤマブキデザイン》

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