NeusoftとセレンスAI、スマート音声技術で提携…大規模言語モデル活用の車載音声ソリューション開発へ

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中国のNeusoftは、ダイアログ型AIユーザー体験ソリューションを提供するセレンスAI(Cerence AI)と業務提携覚書を締結したと発表した。

両社はスマート音声や大規模言語モデルなどの先端分野を中心に深度な連携を展開する。技術の共創とエコシステムの融合を通じ、世界中の自動車産業パートナー向けにプレインテグレーション済み、シナリオ別に設計された高体験価値のインテリジェントインタラクションソリューションを共同で創出していく。

自動車技術がインテリジェント化、感情化の進展に伴い、ユーザーのコックピットインタラクションに対する期待は一層高まっている。人々は基礎的な音声応答にもはや満足せず、自然な意味を真に理解し、円滑にコミュニケーションが取れ、感情の共感を生むことのできるモビリティパートナーを求めている。

NeusoftとセレンスAIの強強連携は、まさにこの業界トレンドを絞り、「聞き取れる、的確に答える、温かみのある」インタラクション体験をスマートカーの「新たな標準装備」にすることを目指している。

今回の連携において、Neusoftは先進的なインテリジェントコックピットソフトウェアプラットフォーム(NAGIC)を中核的なキャリアとし、セレンスAIが有する音声技術、生成AI及び大規模言語モデルに関する先進的な技術と豊富な専門経験を深度に融合させ、スマート音声インタラクションに関するイノベーティブなアプリケーションを共同で模索していく。

Neusoftのグローバルに展開する製品開発・デリバリーネットワーク、及びセレンスAIの技術優位性とブランドインフルエンスを基盤に、両社は連携してグローバルの目標市場を開拓していく。

未来に向け、NeusoftとセレンスAIは連携して自動車メーカーの市場における突破口開拓を支援し、世界中のユーザーに対し、より安全で、より温かみのあるインテリジェントモビリティ体験を創出していく。

《森脇稔》

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