「古代兵器かよ」スバル BRZ GT300、水平対向6気筒を搭載…1月に盛り上がった口コミ記事ベスト5

SUBARU BRZ GT300 2026(東京オートサロン2026)
SUBARU BRZ GT300 2026(東京オートサロン2026)全 5 枚

1月に公開された口コミ記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。1月は、スバルによるSUPER GTシリーズへの「水平対向6気筒」投入について反響が上がりました。ベースとなるエンジンが、30年以上前に発売された『アルシオーネSVX』搭載のものをベースとしていることでも話題となっています。



スバルとスバルテクニカインターナショナル(STI)は「東京オートサロン2026」で、2026年のモータースポーツ活動計画を発表。SUPER GTシリーズに「水平対向6気筒ツインターボエンジン」を搭載した『BRZ』を投入することが明らかになった。これに対しSNS上では「古代兵器かよ」「ほとんど新造ってこと?」など話題を呼んでいる。






ホンダと広州汽車の中国合弁、広汽ホンダは1月15日、中国市場で改良新型『フィット』を発売した。フロント部のデザインに大きな変更がなされたが、これに対してSNS上では「精悍にした感じか」「日本でもマイチェンでこの顔に?」など話題になっている。現地ベース価格は6万6800元(約150万円)からとなる。






三菱自動車は1月9日、大幅改良したオールラウンドミニバン『デリカD:5』を発売した。月販計画2000台に対し、10月30日の予約開始からすでに約7000台の受注があったことも明かされた。SNSでも「かっこ良すぎる!」「気になって仕方ない」など人気となっている。






トヨタ自動車は、コンパクトSUV『アイゴX』の改良新型を欧州市場で発売した。今回のモデルでは、トヨタのAセグメント車として初めて、フルハイブリッドシステムを搭載たことがトピックだ。SNSでは「日本導入してくれ~」「日本でも発売してほしい」「かっこいい」など、注目が集まっている。






ケータハムカーズ・ジャパンは1月9日から11日に開催された「東京オートサロン2026」で、次世代EVスポーツカー『プロジェクトV』の量産化に向けた最新プロトタイプを世界初公開した。SNSでは、「もしかしてケータハムがEVの価値観を変える?」など盛り上がりを見せている。


《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ…7月のモーターサイクル記事ベスト5
  2. 『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
  3. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  4. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】「一芸あり」なクルマを乗りこなす楽しみがある
  5. トヨタ『ルーミー』フルモデルチェンジは延期!?「大幅改良」の可能性が高まる理由とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  2. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  3. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  4. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  5. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
ランキングをもっと見る