レクサス世界販売4%増の88万台超え、過去最高に…2025年

レクサスの主要電動モデル
レクサスの主要電動モデル全 6 枚

レクサス(LEXUS)は1月29日、2025年1月から12月までの全世界販売実績を発表した。総販売台数は過去最高の88万2231台で、前年同期比4%増を記録した。

【画像】レクサスの主要モデル

地域別の販売では、北米が『RX』、『NX』、『TX』などの主力車種の販売増により40万8070台を達成し前年比は7.5%増に。日本を含む他の地域でも販売が伸びている。

主要地域別販売台数では、北米が40万8070台(前年37万9589台)、中南米4684台(前年4117台)、アジア23万7946台(前年23万7335台)、中国18万2458台(前年18万1906台)、東アジア4万4145台(前年4万2872台)、オセアニア1万6297台(前年1万5269台)、日本8万7418台(前年8万6070台)、欧州8万0686台(前年8万2751台)、中近東4万5645台(前年45013台)、アフリカ1485台(前年1250台)となった。

LEXUSインターナショナルの渡辺剛プレジデントは、「2025年は『ES』の全面刷新やステアバイワイヤ搭載の改良新型『RZ』発売により、新たな体験価値を提供でき、多くの反響を得た」と述べた。

また、日本での開業20周年を迎え、Japan Mobility Show 2025では『DISCOVER-誰の真似もしない-』というブランドメッセージを発表し、唯一無二の体験価値を追求するブランドへ変革することを宣言している。

《森脇稔》

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