スバル『クロストレック』北米仕様、豊田合成の後席サイドエアバッグ採用

豊田合成の後席サイドエアバッグ
豊田合成の後席サイドエアバッグ全 5 枚

豊田合成は、同社のセーフティシステム製品の後席サイドエアバッグが、SUBARU(スバル)の北米向け『クロストレック』の安全装備として採用されたと発表した。

【画像】スバル・クロストレック 新型(米国仕様)

サイドエアバッグは側面からの衝突時にドアと乗員の間に瞬時に膨らみ、胸部や腹部への衝撃を軽減する装置だ。今回、特に大型車両が多く走行している北米地域の交通環境を踏まえ、安全性能を更に高めるために後席で採用された。

後席の限られたスペースに収納できるよう設計を工夫し、前席サイドエアバッグと比べて約3分の1に小型化しつつ、保護に必要なバッグの厚みを確保した。

豊田合成は今後も安全製品の普及と新製品の開発を通じ、交通事故死傷者の低減に貢献していく、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『アウトランダー』に本格オフロード仕様登場か!? トライトン譲りの「レイダー」
  2. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  3. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  4. 三菱『パジェロ』新型、「マルチメーター」採用へ…走行状況をリアルタイム表示
  5. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る