「見た目重視 最高じゃねぇか」黒光りする大人のダイハツ『ムーヴ』と『タント』にSNS興奮、市販化に期待の声も

ダイハツ タントクロメキ(東京オートサロン2026)
ダイハツ タントクロメキ(東京オートサロン2026)全 14 枚

ダイハツが「東京オートサロン2026」で公開した、新型『ムーヴ』と『タント』をベースにしたコンセプトカーが「カッコ良すぎ!」「見た目重視 最高じゃねぇか」などSNSで話題となっている。

【画像】ダイハツ『ムーヴクロメキ』と『タントクロメキ』

『ムーヴクロメキ』『タントクロメキ』と名付けられたこの2台は、光るフロントグリルとリアガーニッシュを採用し、ダークトーンでまとめ「大人のかっこよさ」を追求した。

「クロメキ」はダイハツによる造語で、感じで書くと「光」へんに「黒」と書く。クロームメッキのように黒く輝くイメージを表現した。

ダイハツ ムーヴクロメキ(東京オートサロン2026)ダイハツ ムーヴクロメキ(東京オートサロン2026)

ムーヴ クロメキはダークトーンにこだわった内外装で、落ち着いた大人のかっこよさを追求した車両だ。純正色のブラックマイカに今回専用のマットグレーを組み合わせているのが特徴となっている。

光るフロントグリルとリアガーニッシュで洗練された質感を演出。ボディカラーや内装にマットグレーを採用し、加えてインテリアにスウェード調素材を使用することで、質感の高いダークトーンを追求した。

フロントバンパーガーニッシュ、フロントロアスカート等、ダイハツ純正用品も採用している。

ダイハツ タントクロメキ(東京オートサロン2026)ダイハツ タントクロメキ(東京オートサロン2026)

タント カスタム クロメキは、都会の夜に似合う迫力をフロントフェイス等で表現した車両だ。“全部顔”を合言葉に、上から下までがひとつの顔という強いインパクトを持たせた。

光るフロントグリルとリアガーニッシュで洗練された質感を演出。グレーとパープルのインテリアで、都会的で上品な艶感を表現した。

X(旧Twitter)では、「新型ムーヴ、クロメキ仕様がカッコ良すぎ!」「アル・ベルかよ」「見た目重視 最高じゃねぇか」「こーゆー車が欲しいんすよオッサンは」などのコメントが寄せられ、話題となっている。

ダイハツ ムーヴクロメキ(東京オートサロン2026)ダイハツ ムーヴクロメキ(東京オートサロン2026)

「自分の中のムーブのイメージとだいぶ違う感じでクール&スポーティーな感じがしていいなー」といったコメントのほか、「ボディそのままで1Lターボエンジンを積んで普通車にした方が売れる可能性」「こんだけカッコいいんだから正直『エアロダウンカスタム』として出してくれてもええんやでとは思ってしまう」など、市販化に期待する声も。

今回はコンセプトカーとして発表されたものだが、市販を見据えているものだとのことなので、今後に期待だ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  4. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  5. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る