スズキ初の量産EV『eビターラ』、グッドイヤー「EfficientGrip 2 SUV」タイヤ新車装着

スズキ eビターラに採用されたグッドイヤー「EfficientGrip 2 SUV」
スズキ eビターラに採用されたグッドイヤー「EfficientGrip 2 SUV」全 4 枚

日本グッドイヤーは1月30日、同社の「EfficientGrip 2 SUV」がスズキ初の量産EV『eビターラ』に新車装着タイヤとして採用されたと発表した。採用されたのは225/55R18 98Vサイズ。

【画像】グッドイヤー「EfficientGrip 2 SUV」とスズキ eビターラ

日本グッドイヤーの代表取締役社長ラミー・エルサビー氏は、「スズキ初のEVのタイヤ開発に携われたことを大変誇りに思う。これは、グッドイヤーの“ready for EV”戦略に完全に合致する」とコメントした。


            スズキ eビターラ          スズキ eビターラ

EfficientGrip 2 SUVは柔軟なトレッドパターンを採用し、荒れた路面からのダメージの発生を抑制することで優れた耐久性を実現するとともに、ドライおよびウエットでの高いグリップ力も発揮する。

なお、グッドイヤーのタイヤは日本を含むインド国外向け仕様車に採用されている。

スズキ eビターラに採用されたグッドイヤー「EfficientGrip 2 SUV」スズキ eビターラに採用されたグッドイヤー「EfficientGrip 2 SUV」

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキの新型“おしゃれ”バイクが販売快調、これまでにないデザインを実現した経営陣からの「挑戦状」と開発者の「悔しさ」とは
  2. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  3. BMW『M5』最大750馬力のV8ツインターボ搭載!…1月のスクープ記事ベスト5
  4. 夢を叶えるメーカーを支えるAGCの挑戦、「CES 2026」で見せた最新技術&ソリューションPR
  5. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る