MINI『カントリーマン』新型、「シャドー・エディション」発売…JCWトリム装備で598万円

MINI『カントリーマン』新型の「シャドー・エディション」
MINI『カントリーマン』新型の「シャドー・エディション」全 8 枚

ビー・エム・ダブリューは、MINI『カントリーマン』新型をベースにした「シャドー・エディション」を全国のMINI正規ディーラーで発売した。価格は598万円で、納車は2月以降を予定している。

【画像】MINI『カントリーマン』新型の「シャドー・エディション」

MINI『カントリーマン・シャドー・エディション』は、新型カントリーマンのラインアップにおいて最も人気の高いクリーン・ディーゼル・エンジン搭載の「カントリーマン D」をベースに、スポーティな「JCW」トリムを装備したモデルだ。エクステリアおよびインテリアをブラックとグレーのダークカラーで統一し、「あなたの個性を光らせる、SUV.」をコンセプトに、都会的でシックな印象のモデルとなっている。

ボディカラーはレジェンド・グレーとブラック・ルーフの組み合わせで、ブラック・スポーツ・ストライプを装備。ヘリテージ・ミラー・キャップをアクセサリーとして採用し、MINIらしさを表現している。JCWトリムには、べスキン・シート ブラック、ブラック・ダッシュボード、JCWスポーツ・シート、ヘッドライナー・アンスラサイト、JCWスポーツ・ステアリング・ホイール、スポーツ・オートマチック・トランスミッション(パドル・シフト付7速DCT)、19インチJCWランウェイ・スポーク・ブラック、JCWスポーツ・ブレーキ、アダプティブ・サスペンションなどが含まれる。

インテリアは、べスキン・ブラック・シートを採用し、ダッシュボードやドア・トリムもすべてブラックで統一。インテリア全体を落ち着いたプレミアムな空間としている。また、プライバシー・ガラス(リア・ガラス)、アクティブ・シート(運転席)、電動フロント・シート(運転席メモリー機能付)も装備する。

最高出力110kW、最大トルク360Nmを発揮する2L直列4気筒MINIツインパワー・ターボ・ディーゼル・エンジンおよびスポーツ・オートマチック・トランスミッション(パドル・シフト付7速DCT)を搭載。力強い外観とスポーティかつシックな印象を醸成している。

機能面では、高速道路での渋滞時(時速60km以下)において、ドライバーが絶えず前方に注意するとともに、周囲の道路交通や車両の状況に応じて直ちにハンドルを確実に操作することができる状態にある限りにおいて、一定の条件下にて、ステアリングから手を離しての走行が可能となる「ドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システム『ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能』」を装備している。

また、高性能カメラ&レーダー、および高性能プロセッサーによる高い解析能力によって、より精度と正確性が向上した、最先端の先進安全機能「ドライビング・アシスト・プロフェッショナル」や「パーキング・アシスト」を装備している。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. FRは存続する! レクサス『IS』次期型、電動化でどう進化?
  2. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  3. ヤマハモーターエンジニアリング、保育現場の負担を軽減する「電動アシストお散歩カー」開発、9月受注開始へ
  4. 古河ロックドリルの「ボルティンガー」、トミカに登場…9月19日発売
  5. ホンダ『シビックタイプR』仕様のアキレス『瞬足』が発売! 子どもたちの「速いものへの憧れ」を形に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  5. 東京ミッドタウン八重洲で配送ロボット4台の本格運用を開始
ランキングをもっと見る