フェラーリ専門誌『スクーデリア』、150号発売…SC40やF50特集など記念号に

フェラーリ専門誌『スクーデリア 150号』
フェラーリ専門誌『スクーデリア 150号』全 8 枚

カルチュア・エンタテインメント ネコパブ事業部は、フェラーリ専門誌『スクーデリア 150号』を発売した。

【画像】フェラーリ専門誌『スクーデリア 150号』

『スクーデリア』は1995年創刊のフェラーリ専門誌で、昨年30周年を迎えた。今回、記念すべき150号を迎え、フェラーリオーナーや愛好家に広く購読されている。

150号となる2026年冬号では、表紙とグラビアに『SC40』を収録。伝説となる『F40』がオマージュとなる世界に一台のスペシャルモデルで、合わせて近年のスペシャルモデルとなる『SP-8』、『KC23』、『SP48』を収録している。

2025年に30周年を迎えた『F50』の開発秘話やイタリア・トスカーナで開催された生誕30周年記念ツアーを掲載。クラシックフェラーリの移動博物館として注目され、イタリアの南チロル地方で開催された「カヴァルケード・クラシケ」や、モデナの三つ星シェフ「マッシモ・ボットゥーラ氏」の素晴らしいガレージを特別に取材した。

そのほか、気になるフェラーリ電動化の未来について、本国のマネージャーにインタビューするとともにファクトリーを取材。多彩な内容と圧倒的なグラフィックで世界からフェラーリカルチャーを届けている。

主な特集内容は、F50生誕30周年ツアー、F40オマージュのワンオフモデルSC40、フェラーリの移動式博物館カヴァルケード・クラシケ、フェラーリブランドの中心人物エンリコ・ガリエラ氏インタビュー、モデナ三つ星シェフのガレージ拝見、ミシュラン店カヴァリーノの料理とギフト、3大クラシックカーショーで輝く跳ね馬のヘリテイジ、最新フェラーリ・デザインがトリノ国立自動車博物館に集結、F50のデザイン&開発秘話、フェラーリ電動化チーフに聞く今後のBEV戦略、跳ね馬の聖地モーターヴァレーの祭典、近年のフェラーリ・ワンオフモデル変遷、ジェッロを占有した跳ね馬の雄姿、名古屋テレビ塔下を占拠した名車たち、クラシケの相場を収録したオークションブックなど。

『スクーデリア NO.150』は、定価3650円(税込)、ムック132ページ。ISBN-10は4777028755。発行・発売はカルチュア・エンタテインメント ネコパブ事業部。

《森脇稔》

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