三菱『デリカD:5』新型にヨコハマタイヤ「GEOLANDAR SUV」を装着、低燃費と静粛性を向上

ヨコハマタイヤ「GEOLANDAR SUV」を装着する三菱『デリカD:5』新型
ヨコハマタイヤ「GEOLANDAR SUV」を装着する三菱『デリカD:5』新型全 4 枚

横浜ゴムは、2026年1月から販売が開始された三菱『デリカD:5』の新車装着用タイヤとして、「GEOLANDAR SUV(ジオランダー・エスユーブイ)」の納入を開始した。装着サイズは225/55R18 98H。

【画像】ヨコハマタイヤ「GEOLANDAR SUV」を装着する新型『デリカD:5』

「GEOLANDAR SUV」は中・小型SUVに加え、ミニバンなどオンロード走行を重視した車両を対象に、優れた低燃費性能と快適性能、安全性能を実現しながら、様々な路面を走破するユーティリティ性能を確保したタイヤだ。デリカD:5には前モデルに引き続いての採用となる。

今回新型デリカD:5に装着される「GEOLANDAR SUV」は、好評だった前モデルの装着タイヤをベースとしながら、車外騒音の低減と低燃費性能のさらなる向上を実現している。

三菱『デリカD:5』新型が装着するヨコハマタイヤ「GEOLANDAR SUV」三菱『デリカD:5』新型が装着するヨコハマタイヤ「GEOLANDAR SUV」

「GEOLANDAR」シリーズのタイヤはこれまでにも三菱自動車への採用実績があり、近年では「GEOLANDAR G94」が「トライトン」や「パジェロスポーツ」に装着されている。

新型デリカD:5はエクステリア、インテリアを改良するとともに、四輪制御技術、運転支援技術を搭載し、デリカD:5の唯一無二の特徴である力強いスタイリングと走りをさらに進化させている。

横浜ゴムは2024年度から2026年度までの中期経営計画「Yokohama Transformation 2026(YX2026)」のタイヤ消費財戦略において高付加価値品比率の最大化を掲げている。その一環として、グローバルフラッグシップタイヤブランド「ADVAN」、SUV・ピックアップトラック用タイヤブランド「GEOLANDAR」の新車装着を推進している。


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《ヤマブキデザイン》

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