JAF公認eモータースポーツ大会「UNIZONE 2026」、参戦全6チームの選手が決定

「UNIZONE 2026」に参戦する全6チームの所属選手を発表「UNIZONE 2026」に参戦する全6チームの所属選手を発表
「UNIZONE 2026」に参戦する全6チームの所属選手を発表「UNIZONE 2026」に参戦する全6チームの所属選手を発表全 1 枚

日本eモータースポーツ機構(JeMO)は、JAF(日本自動車連盟)公認のeモータースポーツ大会「UNIZONE 2026」に参戦する全6チームの所属選手を発表した。

UNIZONEは、レーシングシミュレーターを使用したeスポーツ大会で、国内で唯一JAFの公認を受けている。今回発表された参戦チームは、岩手馬コレーシング(岩手県)、遠州ハママツモータース(静岡県)、恒志堂レーシング北海道(北海道)、Saishunkan Sol 熊本(熊本県)、東京ヴェルディレーシング(東京都)、名古屋OJA(愛知県)の6チーム。

各チームには複数の選手が所属し、名古屋OJAには武藤壮汰選手、小此木裕貴選手のほか、チーム契約選手として石野弘貴選手、梅垣清選手が名を連ねる。東京ヴェルディレーシングには佐々木藍咲選手がチーム契約選手として所属している。チーム契約選手は、現時点ではUNIZONEライセンスは未取得だが、チーム活動にコミットすることで契約している選手を指す。

JeMOは、eモータースポーツにおけるエコシステムと競技ピラミッドを構築し、新たなスポーツ文化を創出することを目指している。モータースポーツファンやeスポーツファンだけでなく、幅広い層を魅了する公式リーグやグラスルーツ活動の展開を予定しており、クルマの素晴らしさや楽しさを伝え、未来のモビリティ発展に寄与するプラットフォームを目指している。

《森脇稔》

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