公開直前...話題のトヨタ新型3列SUVは『ハイランダー』後継に! これが最終デザインだ

トヨタの新型3列SUV、予想CG
トヨタの新型3列SUV、予想CG全 9 枚

トヨタは先日、謎のティザーイメージを初公開した。正式発表を前に、その最終デザインをプレビューしよう。

【画像】トヨタの新型3列シートSUVの予想デザイン

新型の正式名称は決まっていないが、インテリアのティザーイメージが追加され、ボディタイプが3列シートSUVであることが明らかになった。確定はしていないが、現行型が2019年にデビューし、後継モデルが切実に必要とされている、『ハイランダー』の後継車となる可能性がある。

最初に公開されたリアティーザーから判断すると、この新型は2021年末に一部公開された『bZ Large』コンセプトカーの市販バージョンだ。その後、既存のティーザーと一致する特許画像が公開された。

予想CGとコンセプトカーとの違いはごくわずかで、フロントエンドはほぼ共通、トヨタの最近のクロスオーバーや乗用車の多くに見られるスタイルを踏襲していると考えられる。

トヨタの新型3列SUV、予想CG。デジタルアウターミラー仕様トヨタの新型3列SUV、予想CG。デジタルアウターミラー仕様

市販クロスオーバーに、未来的なカメラスタイルのエクステリア“ミラー”=デジタルアウターミラーや、格納式ドアハンドルが採用されるかどうかは不明だ。現在、これらのギミックは廃止される傾向にあるから、なおさらだ。そのため、提携するデザイナーのNikita Chuicko氏は、両方のバージョンを作成している。

既出のエクステリアティーザーで唯一明確に確認できるのは、リア全幅に渡って伸びるテールライトで、デュアルLEDストリップが採用されている。これは前述のコンセプトカーと全く同じだ。

新型車は、当初アメリカ市場をターゲットとしているが、今後グローバルモデルとして日本導入もあるかもしれない。また、技術的な特徴についてはまだ確定情報はなく、クロスオーバーは純粋な電気自動車になるとの憶測が広がっているが、今のトヨタの戦略からすると、ハイブリッドパワートレインの可能性も否定できない。

《APOLLO NEWS SERVICE》

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