ジープ『コマンダー』にも「トラックエディション」、グランドチェロキーL譲りの上質内装…150台限定で646万円

ジープ・コマンダーの「トラックエディション」
ジープ・コマンダーの「トラックエディション」全 13 枚

ステランティスジャパンは、ジープの中型7人乗りSUV『コマンダー』の限定車「トラックエディション」を2月21日に全国のジープ正規ディーラーで発売する。限定台数は150台で、価格は646万円だ。

【画像】ジープ・コマンダーの「トラックエディション」

今回の限定車には、ブラックスエード調のインストルメントボルスターを採用。シートデザインは、ジープのフラッグシップモデル『グランドチェロキーL』の「サミット リザーブ」を彷彿とさせる上質な仕上がりとなっている。

限定車専用色のテュペロブラウンとブラックのスタイリッシュなコントラストが上質な空間を演出。センターコンソールにはジープ誕生の年「1941」を刻み、ブランド85周年に通じるディテールを取り入れた。


            ジープ・コマンダーの「トラックエディション」          ジープ・コマンダーの「トラックエディション」

ボディカラーは「パールホワイトトライコート」100台限定と「テクノグリーンメタリック」50台限定の2色を用意。ボディ同色のフロントフェイシアとホイールフレア、シルモールディングに加え、グレーのアクセントを施しスタイリッシュな印象に仕上げた。

さらに、ジープロゴバッジを従来のクロームからグロスブラックへ変更したうえで専用の「TRACK」バッジを装着することで、限定車ならではの存在感を際立たせている。

特別装備として、グロスブラックドアミラー、シャークフィンアンテナ、ブラックスエード調インストルメントボルスター、スライディングアームレスト付センターコンソール、合成皮革シート、ボディ同色フロント・リアフェイシア、グロスブラックウインドウモールディング、グレークリアコートアクセント、ブラックルーフレール、18インチアルミホイールなどを装備する。


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《森脇稔》

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