自動運転車両の検査員を体験、eve autonomyが「Out of KidZania in いわた」に参加 2月28日・3月1日

「Out of KidZania in いわた」イベントイメージ
「Out of KidZania in いわた」イベントイメージ全 3 枚

eve autonomyは、2月28日、3月1日に開催される職業体験イベント「Out of KidZania in いわた」にて、子どもたちを対象にした体験プログラム「自動運転車両の検査員の仕事」を実施する。

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本プログラムでは、小学1年生から中学3年生までの参加者が「新人検査員」として、自動運転車両「eve auto」が安全に正しく動作するかを実際に確認する出荷前検査業務を体験する。人や障害物を検知して停止できるかといった安全確認を通じて、自動運転技術において「安全が最優先であること」や、一つひとつの検査が社会を支えていることを学ぶ。

eve autoは、高い信頼性により全国で活用されているEVカートと、一般公道においても活用される最先端の自動運転技術を活用し、雨天や夜間でも工場等の敷地内屋外環境で自動運転レベル4での無人搬送運用を実現している。24時間稼働が求められる施設での運用も可能で、現在、全国約60拠点・80台以上が稼働している。

「Out of KidZania」は、子どもたちが実際の仕事現場でプロの指導を受けながら「リアルな仕事」を体験できるプログラムだ。「Out of KidZania in いわた」は、磐田市と地元企業が連携し、地域産業への理解促進やキャリア教育を目的として実施される。

《レスポンス編集部》

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