【ノスタルジック2デイズ2026】昭和の名車が集結…購入も可能 パシフィコ横浜で2月21・22日

ノスタルジック2デイズ2025
ノスタルジック2デイズ2025全 6 枚

日本最大級のクラシックカーイベント「Nostalgic 2days(ノスタルジック2デイズ)2026」が、2月21・22日の2日間、横浜市のパシフィコ横浜で開催される。17回目を数える今回も、全国の名門プロショップが威信をかけて仕上げた珠玉のヘリテージカーが一堂に会する。

【画像全6枚】

本イベントの最大の特徴は、単なる展示会にとどまらない「選りすぐりの車両がその場で購入可能」という点だ。コンディションを極めた国産・輸入の名車や希少車が並び、毎年全国から熱心なコレクターや旧車ファンが詰めかける「クルマ好きのための祭典」として定着している。

会場は「昭和の博物館」をコンセプトに構成。車両展示のみならず、レストアに欠かせないパーツや関連用品、専門書籍、さらに当時の空気感を伝えるレトログッズなどの物販ブースも充実する。クルマというハードウェアを軸に、昭和のライフスタイルやカルチャー全般を深く堪能できる空間となる。

ステージイベントの司会には、安東弘樹氏をはじめ、竹岡圭氏、久遠まい氏、笠原美香氏が登壇。さらにスペシャルゲストとして、クレイジーケンバンドの横山剣氏の出演することも決定している。

入場料は、500円分の金券が付帯し、前売券が3000円、当日券が4000円になっている。小学生以下は無料。

会場はパシフィコ横浜の展示ホール(B・C・D)、開催時間は両日とも10時から17時まで。主催は『Nostalgic Hero』、運営は芸文社。


《宗像達哉》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  2. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  3. プジョー、シトロエン、DS、7車種1万4000台をリコール…3月掲載のリコール記事まとめ
  4. 【日産 アリア 1500km試乗】雪国でわかった“安楽移動体”の真価と、高価格BEVとしての意外な弱点
  5. フランス3ブランドの7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る