スバルの営業利益が急減、モノづくり革新を加速へ…ビジネス記事ランキング

スバル・フォレスター
スバル・フォレスター全 6 枚

2月5~11日に公開された有料会員記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。スバルが第3四半期決算と組織改変について、2本ランクインしました。トヨタ自動車トップ人事の“フォーメーションチェンジ”にも注目です。



スバルは2月6日、2026年3月期第3四半期(2025年4月1日~2025年12月31日)の連結決算(IFRS)を発表した。売上収益は3兆5190億円と前年同期並みを維持したが、米国の追加関税影響や研究開発費の増加などにより、営業利益は82.0%の大幅減益となった。






韓国・ヒョンデモーターグループは世界最大級のハイテク見本市「CES 2026」(会期:1月6~9日)に出展。AIロボティクス技術の展開に焦点を当て、人とロボットの協働やグループ横断での技術統合を通じて、AIロボティクスの商用化を加速させるための戦略を紹介した。






トヨタ自動車は2月6日、4月1日付の役員人事と第122回定時株主総会日付の取締役体制について発表した。現在の代表取締役社長である佐藤恒治(さとう・こうじ)氏は、4月1日付で代表取締役副会長および新設のChief Industry Officer(CIO)に就任する。






東海理化(本社:愛知県丹羽郡大口町、代表取締役社長:二之夕 裕美)は、2025年12月25日付の人事について発表しました。






SUBARU(スバル)は2月6日、組織改正を4月1日付で行うと発表した。同社は2025年11月に公表した「SUBARU 2025方針」で掲げたモノづくり革新における柔軟性の徹底的な追求、新たな価値づくりの加速、ブランド戦略ならびに経営基盤の強靭化等の実現に向けて。






トヨタ自動車は2月6日、2026年4月1日付の役員人事および第122回定時株主総会日付の取締役体制を発表した。今回の体制変更は、社内外の環境変化を踏まえ、経営のスピードを高めることと、「産業報国」というトヨタの使命を果たす体制を整えることを目的としている。


《高木啓》

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