粒子法活用の技術講演も、プロメテック・ソフトウェアが出展へ…CAEフォーラム 2026

プロメテック・ソフトウェアがCAEフォーラム 2026に出展
プロメテック・ソフトウェアがCAEフォーラム 2026に出展全 1 枚

プロメテック・ソフトウェアは、2月16-17日に東京大学モビリティ・イノベーション連携研究機構(UTmobI)が主催する「第20回 自動車技術に関するCAEフォーラム 2026」に出展すると発表した。

本イベントは、次世代モビリティ開発の最前線が集う貴重な機会となる。同社ブースでは、自動車業界における事例紹介や最新機能を中心に、顧客の課題に対して解決に向けた提案を行う。

また2月17日(火)には「粒子法を活用したマルチフィジックスシミュレーションの最新動向」と題して、同社エンジニアによる技術講演も実施する。

講演では、計算資源の高性能化とともに進展する数値手法やソフトウェア技術について紹介。気液二相流だけでなく、構造・熱・機構などへと解析の幅が広がりつつある現状を踏まえ、粒子法解析ソフトウェア「Particleworks/Granuleworks」におけるマルチフィジックス対応機能と、それらを生かした代表的な解析例をわかりやすく紹介する。

開催日は2026年2月16日(月)と17日(火)の2日間。会場は御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター2F(東京都千代田区神田駿河台4-6)。16日は講演会が10時00分から17時30分(受付開始9時30分)、展示会が9時30分から16時30分、情報交換会(無料)が17時45分から19時00分。17日は講演会が10時00分から16時55分(受付開始9時30分)、展示会が9時30分から16時30分となっている。

《森脇稔》

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