フォーミュラEは、英国で最も影響力のあるクリエイター集団「Sidemen」(登録者数2100万人超)を擁するマネジメントおよびプロダクションのパワーハウス「Arcade」とパートナーシップを締結したと発表した。
世界的コンテンツクリエイターたちが、0-100km/h加速1.82秒、現行F1マシンより30%速いGEN3 Evoマシンのステアリングを握る。
総リーチ3億人を誇るクリエイターたちは、2月15日にサウジアラビア・ジェッダで対決する。次世代ファンに向けてフォーミュラEの魅力を届け、モータースポーツにおける新たなユースカルチャーを確立することを目指す。
2チーム制(Señõr Frogsと QuickStars)のデュエルフォーマットで、最速ラップを狙いながらライバルを次々とノックアウトし、各チーム最速ドライバー同士が\"勝者総取り\"の最終デュエルに挑む。
EVOセッションは、YouTubeで人気を誇るレーシング・クリエイター集団「Señõr Frogs」の復活を記念するイベント。TheBurntChipを中心に、Behzinga、WillNE、Arthur TV、Izzy Hammondが参戦する。Team QuickStarsはVikkstarがキャプテンを務める。
本イベントは初めてフォーミュラE公式YouTubeチャンネルにてライブ配信され、世界中のファンが好きなクリエイターたちのリアルタイム対決を視聴できる。
フォーミュラEがトップクリエイターとタッグを組むのは、今回が初めてではない。昨年3月には、MrBeastが初開催となるEVOセッションの幕開けを飾り、GEN3 Evoのステアリングを握った。しかし、GEN3 Evoはインターネット界屈指のチャレンジャーであるMrBeastにとっても難易度が高く、わずか2周目でバリアにクラッシュ。その瞬間は瞬く間に拡散され、競技に新たな注目をもたらした。
シーズン11において、「EVOセッション」は記録的なエンゲージメントを創出し、フォーミュラE全体の動画再生数のうち42%を占めた。このデジタル上での勢いは、前年比14%増となる13億9000万回のSNSインプレッションという大きな成果につながり、フォロワー数も10%増加した。特にTikTokでは37%という大幅な成長を記録している。




