ブラックベリーの事業部門であるQNXは2月3日、ボルボ・カーズのソフトウェア子会社ヘイリーテックとの協業を拡大し、ボルボ・カーズが近日発売する電動SUVボルボ『EX60』に、完全集中型のソフトウェア定義型オーディオ(SDA)アーキテクチャを採用すると発表した。
この協業により、ボルボは新インフォテインメント・プラットフォーム「SPA3」において、プレミアムなソフトウェア駆動によるオーディオ体験を実現する。
●SPA3で進化するオーディオ基盤
EX60には、ボルボの新しいインフォテインメント・プラットフォームであるSPA3が初採用される。このプラットフォームでは、複数の著名オーディオブランドによるサウンドシステムの選択肢が用意される予定だ。



