ベントレー『スーパースポーツ』新型、カスタマイズ仕様を発表…666馬力の後輪駆動車がベース

ベントレー『スーパースポーツ』新型のカスタマイズ仕様
ベントレー『スーパースポーツ』新型のカスタマイズ仕様全 5 枚

ベントレーは、ドバイで開催されたイベントで、新型『スーパースポーツ』のカスタマイズ仕様を初公開した。

【画像】ベントレー『スーパースポーツ』新型のカスタマイズ仕様

イベントでは、英国クルーのベントレー本社工場で撮影された映像作品『スーパースポーツ:フルセンド』が公開された。モータースポーツ選手でスタントパフォーマーのトラビス・パストラーナ選手が、改造を施した新型スーパースポーツを駆り、ベントレー工場敷地内全域でドリフト走行を披露した。

新型スーパースポーツは666PSのパワーとリアホイールドライブを組み合わせ、高度に開発されたシャシーと空力パッケージにより、ベントレーの新たなパフォーマンスレベルを実現している。パストラーナ選手は1938年に建設されたクルー工場の敷地内でジムカーナスタイルの映像を制作し、「ピムカーナ」と名付けられたこの作品は、新型スーパースポーツとパストラーナの卓越した技術、そして過去5年間に大規模な投資を受けたベントレー工場を称えるものとなっている。

新型スーパースポーツの受注は2026年3月に開始され、生産は2026年第4四半期に始まる予定だ。最初のデリバリーは2027年初頭を予定している。

販売地域は英国、欧州(EU27カ国とスイス、トルコ)、米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、マレーシア、日本、オマーン、バーレーン、UAE、カタール、クウェートとなる。

《森脇稔》

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