東京・池袋の電気バスIKEBUS、地域連携1日乗車券を3月1日発売…AR撮影サービスも導入

池袋のまちなかを走る電気バス『IKEBUS』
池袋のまちなかを走る電気バス『IKEBUS』全 3 枚

WILLER(ウィラー)は、池袋のまちなかを走る電気バス「IKEBUS」において、「地域連携1日乗車券」を3月1日より販売開始するとともに、2月16日よりスマートフォンでAR体験が楽しめるAR撮影サービス「Soraniar(ソラニアル)」を導入した。

【画像全3枚】

今回の取り組みは、IKEBUSの認知拡大と利用促進を図るとともに、池袋エリアにおける地域活性化を目指して実施する。

「地域連携1日乗車券」は、IKEBUSをより身近に利用しながら池袋のまちを周遊してもらうことを目的に、地域のホテルや店舗、観光案内施設などと連携して販売するお得な乗車券だ。通常の1日乗車券と比べ、「おとな」は100円、「こども・高齢者・障がい者」は50円お得な価格で購入でき、IKEBUSに乗って池袋周辺を1日中楽しむことができる。

販売価格は、おとな400円(通常価格500円)、こども(小学生)・高齢者・障がい者200円(通常価格250円)。販売場所は、豊島区観光協会、池袋東口観光案内所、ビックカメラ池袋本店、ビックカメラ池袋西口店、ホテルメトロポリタン、ホテルリソル池袋、ホテルマイステイズ東池袋など、池袋周辺の提携ホテル、店舗、観光案内所施設となる。なお、池袋営業所およびバス車内での販売は通常価格での販売となる。

AR撮影サービス「Soraniar(ソラニアル)」は、単に移動するだけでなく、移動前後や移動中の時間も特別な思い出に変えることを目的とした企画だ。池袋エリアの対象施設やIKEBUS車内に掲出されたQRコードをスマートフォンで読み取ることで、オリジナルのフォトフレームで記念撮影を楽しめる。

実施期間は2月16日から4月30日まで。専用アプリのダウンロードは不要で、スマートフォンで手軽に体験できる。

体験内容は、まちなか撮影と車内撮影の2種類。まちなか撮影では、池袋エリアの各施設に掲出されたQRコードをかざすと、IKEBUS宣伝大使の「イケちゃん」が画面に出現し、一緒に記念撮影が楽しめる。車内撮影では、車内に掲出されたQRコードをかざすと、IKEBUSのフォトフレームが登場。運転席窓が透明になっているフォトフレームのため、まるで自分が運転士になったかのような写真を撮影できる。

《森脇稔》

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