武蔵境自動車教習所(東京都武蔵野市)は、2026年5月より劇場公開が始まるアニメーション作品『機動警察パトレイバー EZY』とのコラボレーションによる、完全オリジナルデザインのラッピング送迎車を導入する。
今回の企画は、東京都武蔵野市の地域振興プロジェクト「アニメノムサシノ」の協力のもと実現した。地域とアニメーション文化を結ぶ象徴的な取り組みとして、武蔵野市内を運行する。
完成したラッピング送迎車は、2月21日10時から17時まで、イトーヨーカドー武蔵境店東館ロータリー側エントランスにて完成発表として実車展示を行う。『機動警察パトレイバー EZY』の世界観を体現した特別仕様の送迎車を間近で見ることができる。
武蔵境自動車教習所は1960年の設立以来、教習とサービスの質にこだわり、2021年から2025年まで年間入所者数都内No.1の実績を持つ。地域社会貢献活動にも積極的で、もちつき大会やダンスフェスティバルなどの人気イベントのほか、教習コースで花火を打ち上げる東京車人祭を30年以上継続して実施している。
『機動警察パトレイバー EZY』は、汎用人間型作業機械レイバーが普及した近未来の東京で、レイバー犯罪と呼ばれる新たな社会的脅威に立ち向かう「ロボットのお巡りさん」特車二課の日常と活躍を描く作品。全8話・全3章構成で劇場公開が決定しており、File 1は2026年5月15日、File 2は2026年8月14日、File 3は2027年3月に劇場公開される。
監督は押井守、脚本・シリーズ構成は伊藤和典、キャラクター原案はゆうきまさみが担当。キャストには上坂すみれ、戸谷菊之介、小清水亜美、小林親弘、佐藤せつじ、松村沙耶、林原めぐみらが名を連ねる。アニメーション制作はJ.C.STAFFが担当する。




