REXEVは2月19日、神奈川県とテレビ神奈川が共同で主催する「第2回かながわ脱炭素大賞」を受賞したと発表した。
同賞は、2050年脱炭素社会の実現に向けて、県民や事業者など様々な主体と連携して「オール神奈川」で取り組んでいくため、脱炭素に関する優れた取組を行った個人や事業者、学校等の功績を称えるもの。
REXEVは、脱炭素社会の実現に向けた功績が認められ、他企業・団体のロールモデルであることを示す「普及・促進部門」に選ばれた。電気自動車に特化したカーシェアリングそのものと、子ども教室の開催による子ども世代への啓発の双方に高評価を得た。
同社は今回の受賞を励みとし、今後も脱炭素社会の実現に向けて、顧客により一層の価値を提供できるよう、さらなる製品開発とサービス向上に努めるとしている。




