20日の日経平均株価は前日比642円13銭安の5万6825円70銭と3日ぶりに大幅反落。中東情勢の不透明感から米国市場が下落した動きを受け、売りが優勢な展開。3連休を前に、手控えムードが支配的だった。18日のニューヨークダウは267ドル安の4万9395ドルと4日ぶりに反落。米国とイランの緊張の高まりが嫌気されたほか、金融株の下落も相場の重しとなった。ハイテク株主体の米ナスダック市場は3日ぶりに反落。電気自動車(EV)のテスラは0.09%高。