既販スバル車をアップグレードするパッケージをメーカーが発売…土曜ニュースランキング

SUBARUダイナミックモーションパッケージfor LEVORG
SUBARUダイナミックモーションパッケージfor LEVORG全 10 枚

2月13~19日に公開された『レスポンス』の記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。1位はスバルの「UPGRADE SERVICE」。既存車のハードウェアをアップデートする商品を導入します。『レヴォーグ』を対象とした、走りの質感を高めるパッケージなど。

【画像全10枚】

1位)既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
https://response.jp/article/2026/02/13/407408.html

SUBARU(スバル)は2月13日、東京オートサロン2026で発表したハードウェアをアップデートする「SUBARU UPGRADE SERVICE」の3商品について、先行予約を開始した。予約期間は3月31日まで。減価ゼロの発想に基づく機能拡張や性能向上によって、顧客の使用環境やニーズの変化に応じた体験価値を提供するサービス。

ボルボ XC70 新型ボルボ XC70 新型

2位)ボルボ『XC70』新型、最新「トールハンマー」ヘッドランプ搭載…FORVIA HELLAと共同開発
https://response.jp/article/2026/02/18/407573.html

フォルビアヘラ(FORVIA HELLA)は、ボルボカーズと協力し、ボルボ『XC70』新型向けに、先進的な「トールハンマー」ヘッドランプを開発したと発表した。新型XC70に搭載されるこのヘッドランプは、ボルボカーズの象徴的なトールハンマーモチーフを継承しながら、先進技術と機能性の向上により、より安全で信頼性の高い運転体験を提供する。

3位)軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
https://response.jp/article/2026/02/14/407424.html

カー用品ブランド・CRAFTWORKS(クラフトワークス)から、スズキ『スーパーキャリイ/キャリイトラック』および系列車専用LEDコンソールボックスの予約販売が開始された。購入はアマゾン・楽天・Yahoo!ショッピングの各オンラインショップから。

『スーパーキャリイ/キャリイトラック』系列専用LEDコンソールボックス『スーパーキャリイ/キャリイトラック』系列専用LEDコンソールボックス

4位)BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
https://response.jp/article/2026/02/16/407475.html

BYD Auto Japanは2月16日、BYD初となる軽自動車『RACCO(ラッコ)』の情報を発信する公式専用サイトを公開した。今夏の発売を予定している。BYD RACCOは、日本の軽自動車規格に合わせた専用設計で登場する電気自動車(BEV)だ。人気のスーパーハイト系ボディに電動スライドドアを標準装備し、日本の顧客ニーズに応えた仕様だ。

BYD ラッコ(ジャパンモビリティショー2025)BYD ラッコ(ジャパンモビリティショー2025)

5位)電動コルベット「ZR1X」、0-96km/h加速1.68秒・ゼロヨン8.675秒…米国最速の市販車に
https://response.jp/article/2026/02/17/407515.html

GMのシボレーブランドは、『コルベット』の高性能電動モデル「コルベットZR1X」が米国の市販車として最速記録を達成したと発表した。コルベットZR1Xは米国ミシガン州のUS131モータースポーツパークで検証テストを実施。プレップ処理された路面で1/4マイル(約402m)を8.675秒、256km/hで走破した。この記録は市販タイヤを装着し、通常のガソリンを使用、全米50州で合法なエンジン設定のまま達成された。

シボレー・コルベットZR1Xが米国最速の市販車にシボレー・コルベットZR1Xが米国最速の市販車に

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 上信越道、佐久IC~碓氷軽井沢IC間で終日車線規制…3月2日から
  2. 「市場に敵はいない」メルセデスAMG初のSUV、2026年夏デビューへ
  3. 「こんなマイナーチェンジあり?」BYDの小型SUV『ATTO 3 EVO』の進化にSNS驚愕
  4. ハーレーダビッドソン、2026年モデル19車種を一挙発売、『ナイトスター』は148.8万円からと戦略的価格に
  5. 「衝撃を受けた」「安すぎるw」約96万円、日産の新型ミニバン『グラバイト』にSNSで反響! 日本でも販売を望む声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る