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トヨタ自動車がヤマハ発動機と共同開発し、1967年に発売されたトヨタ『2000GT』。当時の最新技術が投入された、トヨタ初の本格スポーツGTは、世界基準のスポーツカーに匹敵する性能を誇り、また、そのデザインは「日本車史上、最も美しいフォルム」とも語られる日本を代表する名車の一つです。
今回はそんな「2000GT」からクイズ全4問を出題です!
【Q1】「2000GT」の心臓には、車名の由来ともなった、2000ccの直列6気筒DOHCエンジンが搭載されています。このエンジンについて、正しいものは次のうちどれでしょう。
(1)ヤマハの試作スポーツカー『YX-30』に搭載されたものを採用した
(2)トヨタ『クラウン』にも採用されたM型エンジンを、ヤマハが改良した
(3)トヨタのレーシングプロトタイプ用エンジンを市販向けにデチューンした
【Q2】「2000GT」は、市販前の66年に行われたスピードトライアルにおいて、3つの世界記録と13のクラス別国際記録を樹立しました。その舞台として正しいのは次のうちどれでしょう。
(1)モンツァ・サーキット
(2)富士スピードウェイ
(3)谷田部テストコース
【Q3】「2000GT」には、当時の日本車として初となる装備が多数搭載されています。その1つとして正しいものは、次のうちどれでしょう。
(1)4輪ディスクブレーキ
(2)3速オートマチックトランスミッション
(3)電子制御燃料噴射装置
【Q4】「2000GT」は、その美しいデザインも高く評価されています。そのスタイリングについて正しいものは、次のうちどれでしょう。
(1)イタリアのカロッツェリア・ベルトーネと共同で基本デザインを制作した
(2)トヨタ社内デザイナーとヤマハ発動機の協力により、日本国内で設計された
(3)北米市場向けにアメリカ人デザイナー主導で開発された
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