RAYSの次の一手が見えた! G025新色とTE37 30周年が放つ存在感…大阪オートメッセ2026

RAYSブース…大阪オートメッセ2026
RAYSブース…大阪オートメッセ2026全 40 枚

大阪オートメッセ2026(2月13~15日)において数多くの新作&人気ホイールやデモカー展示を実施したRAYS(レイズ)。ニューカラーの登場やボルクレーシングTE37の30周年などトピック満載のブースには終日多くの来場者が絶えることなく訪れていた。

【画像全40枚】

◆G025に追加された新色はライトゴールド

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数々の注目モデルが展示されたレイズブースだが、中でもひときわ目立っていたのがボルクレーシングG025に新たに加わった新色だ。実は展示時点ではまだカラーネームも決まっていない出来立てほやほやの新色。ライトゴールドのカラーは軽快さを感じさせつつ上質な質感も同時に兼ね備えるのが特徴だ。

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欧州車などで近年もてはやされる薄めのゴールド色を意識して設定されたこのカラーリングは、表面がマットな質感を持ちいまの空気感に合う仕上がりが見どころ。さらに明るめのゴールドはホイールの造形を美しく見せる効果もあり、細いスポークが特徴のG025の各部のエッジをよりシャープに見せる効果も引き出す。鍛造ブランドであるボルクレーシングの中でもスリムなスポークが印象的な同モデルだけに、このカラーリングによる“見え方の差”はより一層クローズアップされる。

◆TE37 30周年はオプションカラーが主役

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一方、TE37の30周年に合わせた展示が数多くなされたレイズブースだったが、中でも圧巻だったのがオプションカラーの展示。18種類のオプションカラーをまとったTE37を一堂に展示する姿は見る者を圧倒した。

しかもユーザー注目なのはTE37イヤーとなる今年はオプションカラーが無料で提供されるという点。カタログモデルとは違う個性が欲しいユーザーや、レジェンドカラーを手に入れたい場合には今年がチャンスだ。

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数々の人気オプションカラーが展示されたが、注目度が高かったのがマグブルー。その名の通り1998年に投入されたTE37のマグネシウムモデルのカラーリングをモチーフにしたオプションカラーで、TE37のひとつの時代を象徴するカラーでもある。往年のファンにも新しいユーザーにも支持される理由が分かる展示だった。

さらにレイズを強く感じさせるブルー系のカラーも人気が高い。一方で、あからさまなブルーではなく落ち着いた色味を好むユーザー層も多い。そんなチョイスにぴったりなのがマットブルーガンメタだ。ZE40でスタートしたカラーだが、TE37でも多くの注目を集める。ブルーのイメージを備えつつ、ガンメタベース&マット調の表面処理でどんなクルマにも合わせやすい大人の質感に仕上げている。

◆物販コーナーはグッズが充実

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もうひとつの注目となったのは大量のホイール群とは別コーナー(物販コーナー)に展示されたグッズだ。キャップ、Tシャツなどの各種ウェア、バッグ、小物類などの数多くのレイズグッズが展示され、レイズユーザーならずとも欲しくなるアイテムが満載。ここもホイール展示に負けないほどの人気コーナーになっていた。

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定番アイテムに加えてニューエラとのコラボアイテムやTE37の30周年グッズなど期間限定やスペシャル要素のあるアイテムも増えている。気になるアイテムもどんどん【ラインアップ】に加わっているので注目だ。

◆TE37の日が誕生 3月7日に注目

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ブースで目立っていたのはTE37の展示だ。レイズを代表するホイールであるボルクレーシングTE37が1996年の登場以来、30周年を迎えるにあたってレイズではこの1年間をTE37イヤーとして数々の取り組みを実施している。そのひとつとなったのが3月7日をTE37の日(日本記念日協会認定)とする発表だ。

イベント初日となる13日には、日本記念日協会のスタッフから同社社長である斯波さんへ認定書を渡すセレモニーがブース内で行われた。記念日となる今年の3月7日には、すでに何らかの催しが計画されるなど面白いことが起きそうな予感が満点だ。気になる読者は同社の最新情報をチェックして3月7日の動きを確認した方が良いだろう。

◆最新情報はレイズファンクラブが近道

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そんなレイズの最新情報を得るにはレイズファンクラブへの会員登録が便利だ。最新情報をいち早く得られる点や会員だけの限定グッズ販売、さらにはレイズ主催のファンミーティングへの先行エントリー、ポイントによる特典なども用意されるお得な内容。まずはレイズファンクラブで検索して会員登録してみよう。

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ブースには歴代のTE37がずらりと展示され、同モデルの歴史を感じさせる空間が広がっていた。各ブランドの人気モデルも多数展示され、ホイール好きにはたまらないブースとなった。新作ホイールにイベント企画、グッズ展開など魅力的なコンテンツでユーザーアピールを続けるレイズに今シーズンも大注目だ。

《土田康弘》

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