日野『デュトロ』など3160台をリコール…コンビネーションメーターが作動しなくなるおそれ

改善箇所
改善箇所全 2 枚

日野自動車は2月18日、小型トラック日野『デュトロ』およびトヨタ『ダイナ』シリーズについて、コンビネーションメーターの不具合により、リコールを国土交通省に届け出た。

【画像全2枚】

対象は日野デュトロ、トヨタ・ダイナ200など4車種、92型式の2024年12月26日から2025年7月8日に製造された、3160台。

コンビネーションメーターの基板を構成する素子の部品管理が不適切だったため、誤品を組み付けたものがある。使用過程で当該素子が高温になると半田が溶融し、素子が電気回路上に脱落することで短絡する。その結果、速度計や走行距離計等が作動しなくなり、保安基準に適合しないおそれがある。

対象車両の使用者へダイレクトメール等で通知のうえ、全車両のコンビネーションメーターの製造番号を点検し、該当する場合は良品と交換する。

これまでにこの件に係る不具合が1件報告されており、事故は報告されていない。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. 雨の日の視界確保に3つのアプローチ。フロントウィンドウ・コーティング剤[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 人気の「フロントサンシェード」が再入荷、『アルファード/ヴェルファイア』40系・『N-BOX』に対応
  4. 日産『ムラーノ』レビュー、CVT廃止と快適性に高評価…海外報道
  5. プジョー、シトロエン、フィアットで計1001台をリコール…火災に至るおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  4. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  5. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
ランキングをもっと見る