スズキは、150ccロードスポーツバイク『ジクサー』のカラーリングを変更し、3月5日より発売する。メーカー希望小売価格は39万6000円(税込)。
「ジクサー」は、スズキの大型スポーツバイクと共通イメージとなるスポーティーなスタイリングを特長とした150ccクラスのロードスポーツバイクで、2017年の国内発売以来、若年層を中心に好評を得ている。
今回カラーリングを変更し新たに3色のラインアップとした。車体色は「グラススパークルブラック/トリトンブルーメタリック」、「オールトグレーメタリック/パールミラレッド」、「グラススパークルブラック/オールトグレーメタリック」となる。
スズキ ジクサー(オールトグレーメタリック/パールミラレッド)
スズキ ジクサー(グラススパークルブラック/トリトンブルーメタリック)
スズキ ジクサー(グラススパークルブラック/オールトグレーメタリック)◆ジクサーの特長
「ジクサー」は、ヘッドライトからタンクまでの一体感や、ボリュームのあるタンクとスリムなシートによる抑揚のあるデザインが特徴だ。欧州のデザイントレンドであるカウルを車体中心に向けてコンパクトに凝縮したプロポーションを取り入れることで、洗練されたスタイリングに仕上げた。
また、力強い造形の燃料タンクとシュラウドに加え、コンパクトで薄型なLEDヘッドランプや、前後二分割シート、スイングアームマウントリアフェンダーを採用することで、よりスポーティーな印象とした。
装備面では、視認性の高いフルデジタル表示の液晶多機能メーターを採用。任意に設定したエンジン回転数に到達するとランプの点灯/点滅でシフトチェンジのタイミングを知らせるRPMインジケーターや、一目でギアポジションがわかるギアポジションインジケーター、便利な時計と切り替え式のオドメーター/ツイントリップメーター、オイル交換時期を知らせるオイルチェンジインジケーターを備える。
スズキ ジクサー(グラススパークルブラック/トリトンブルーメタリック)フロントにABSを標準装備した前後輪ディスクブレーキ(前266mm、後220mm)や、140サイズのラジアルタイヤを装備したリアタイア、長距離の走行に安心な大容量12リットルの燃料タンクも特長だ。
エンジン・車体面では、フリクション低減や燃焼効率向上を図ることで、低速からの力強い加速性能(最高出力9.6kW/8000rpm、最大トルク13Nm/5750rpm)と優れた燃費性能(51.0km/リットル)を兼ね備えた空冷単気筒154ccエンジンを搭載する。
コンパクトなエンジンとフレームによる軽量な車両重量(装備重量139kg)や、アップライトなハンドルや低いシートポジション(シート高795mm)による快適な乗車姿勢も実現している。
スズキ ジクサー



