最新モデルで「GP」再現、MINI「GP インスパイアード・エディション」限定200台を発売…587万円から

MINI ジョン・クーパー・ワークス GP インスパイアード・エディション
MINI ジョン・クーパー・ワークス GP インスパイアード・エディション全 15 枚

ビー・エム・ダブリューは、2019年に発売されたMINI史上最速モデル『MINI ジョン・クーパー・ワークス GP』を現行モデルで表現した限定車「インスパイアード・エディション」2モデルを2月26日に発売した。

【画像】MINI ジョン・クーパー・ワークス GP インスパイアード・エディション

今回発売されるのは、MINI ジョン・クーパー・ワークスをベースにした「MINI ジョン・クーパー・ワークス GP インスパイアード・エディション」が日本全国55台限定(606万円)、「MINI クーパー 5ドア S」をベースにした「MINI クーパー 5ドア S GP インスパイアード・エディション」が日本全国145台限定(587万円)の合計200台。納車開始は3月以降を予定している。

MINI ジョン・クーパー・ワークス GP インスパイアード・エディションMINI ジョン・クーパー・ワークス GP インスパイアード・エディション

両モデル共に、ジョン・クーパー・ワークスの代表的なボディカラーであるレジェンド・グレーに、チリ・レッドに彩られたルーフとミラー・キャップ、18インチ JCWラップ・スポーク 2トーンを装備。また、BMW グループ・ドイツ本社にてデザインされ、開発・製造された専用のデザイン・パーツと、MINI JCWアクセサリーを内外装に多数装備し、JCWのスポーティな世界観を表現している。

MINI ジョン・クーパー・ワークス GP インスパイアード・エディションは、最高出力170kW/5000rpm、最大トルク380Nm/1500-4000rpmを発揮する2リットル直列4気筒MINIツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンを搭載。ジョン・クーパー・ワークス専用チューニングが施されたアダプティブ・サスペンションや、7速ダブル・クラッチ・トランスミッションをパドル・シフトでダイレクトに操作することにより、MINIモデルの中で最高レベルのドライビング・パフォーマンスを誇り、サーキットにおいても優れた運動性能を発揮する。

MINI クーパー 5ドア S GP インスパイアード・エディションは、最高出力150kW/5000rpm、最大トルク300Nm/1450-4500rpmを発揮する2リットル直列4気筒MINIツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンを搭載。7速ダブル・クラッチ・トランスミッションと組み合わせ、パドル・シフトでダイレクトに操作することにより、ダイナミックな走りを実現している。また、質の高いドライビング・ダイナミクスを提供すると同時に、5名の乗員が可能なスペースを確保した、ファミリー・ユースにも対応したモデルである。

MINI ジョン・クーパー・ワークス GP インスパイアード・エディションMINI ジョン・クーパー・ワークス GP インスパイアード・エディション

両モデル共に、高性能カメラ、レーダー、および高性能プロセッサーによる高い解析能力によって、より精度と正確性が向上した最先端の先進安全機能ドライビング・アシスタント・プラスを標準装備。これにはアクティブ・クルーズ・コントロール(ストップ&ゴー機能付)、レーン・チェンジ・ウォーニング(車線変更警告システム)およびレーン・ディパーチャー・ウォーニング(車線逸脱警告システム)、衝突回避・被害軽減ブレーキ(事故回避ステアリング付)、ステアリング&レーン・コントロール・アシスト、リアのクロス・トラフィック・ウォーニングが含まれる。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  2. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  3. 今も色褪せない、スズキ『ジムニー1000』の魅力【懐かしのカーカタログ】
  4. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  5. プジョーとシトロエンの4車種3292台をリコール 火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る