次世代モビリティブランド「eXs」、CYCLE MODE RIDE OSAKA 2026に初出展…電動アシスト自転車に試乗可能

eXs Street
eXs Street全 6 枚

カスタムジャパンが展開する次世代モビリティブランド「eXs(エクス)」は、3月7日・8日に開催される「CYCLE MODE RIDE OSAKA 2026」に初出展すると発表した。

【画像】次世代モビリティブランド「eXs」

当日は、万博記念公園内の「東の広場」を起点とした全長約2kmの特別試乗コースで、電動アシスト自転車「eXs Street」の乗り心地を体験できる。普段は自転車で走行できない万博記念公園内での試乗となる。

イベントは万博記念公園の東の広場、EXPO'70パビリオン、お祭り広場で開催され、開催時間は9時30分から17時まで(最終入場16時30分)。入場料は前売900円、当日1200円で、中学生以下は無料。別途公園入園料が必要となる。

試乗・見学した来場者には、オンラインショップ等で活用できる「会場限定スペシャルクーポン」を配布する。

イベント出展にあわせ、ブランドの公式サイトを2026年3月上旬に大幅リニューアルする予定だ。今回のリニューアルでは、eXsが大切にする「気軽に、ラクに、そして楽しく」という世界観の表現を追求。製品のスペック情報だけでなく、開発の背景にあるストーリーや購入後のサポート体制など、検討中の顧客が抱く不安を解消し、安心して次世代モビリティを選択できるよう情報を再整理した。

eXs 1 TKGeXs 1 TKG

eXsは、パーツサプライヤーとしての知見を武器に、常にユーザーの声に耳を傾けている。現在展開している電動アシスト自転車や特定小型原付モデルを軸に、今後はさらに利用シーンを広げる新領域の拡充も視野に入れている。

試乗体験を実施する「eXs Street」は、販売価格14万9800円(税込)。20×4インチファットタイヤを採用し、走行可能距離は約60kmから80km。空気入れ内蔵式サドルポストを装備する。カラーはマットブラック、マットグレー、マットベージュの3色展開。

また、電動キックボード「eXs 1 TKG(特定小型原付)」も展開。販売価格は6万9080円(税込)で、前後サスペンション搭載、走行可能距離約20kmから25km、モーター定格出力350Wとなっている。

カスタムジャパンは、「ノル人をツクる」をコンセプトに、日本全国に向けてモーターパーツの販売事業を中心に展開。国内最大規模のモーターサイクルイベント「東京モーターサイクルショー」では、バイク用トップケースブランド「SHAD(シャッド)」やグローバルタイヤブランド「TIMSUN(ティムソン)」を毎年出展している。

《森脇稔》

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