マツダ・ロードスターで走る、3月7日開幕戦でエキシビションレース実施…eモータースポーツ大会「UNIZONE」

e-Motorsport League UNIZONE 2026 Opening Rd.
e-Motorsport League UNIZONE 2026 Opening Rd.全 1 枚

日本eモータースポーツ機構(JeMO)は、JAF公認のeモータースポーツ大会「UNIZONE 2026」の開幕戦の出場選手および実施レース内容等の詳細を発表した。

今回も昨年に引き続き「HOME&HOME」形式で実施され、選手は全国6拠点からオンラインで参加する。会場は岩手、静岡、北海道、熊本、東京、愛知の各チーム拠点で、それぞれ観戦イベントや体験ブースを用意する。

出場選手は各チームから佐々木藍咲(岩手馬コレーシング)、武藤壮汰(遠州ハママツモータース)、石野弘貴(恒志堂レーシング北海道)、梅垣清(Saishunkan Sol 熊本)、山中智瑛(東京ヴェルディレーシング)、スオミアッキ(名古屋OJA)の6名。

レースは5つのスプリントレースで構成される。各チーム2名が出走し、計12台で競技を行う。使用車両はスーパーフォーミュラSF23とGT3マシンで、コースは富士スピードウェイとモンツァを使用する。

注目は開幕戦初となるエキシビションレースだ。UNIZONEチームドライバーだけでなく、ライセンス保有者や各チームが推薦するファン代表、インフルエンサーなども参加し、最大20台で岡山国際サーキットを舞台にマツダ『MX-5』で3周のレースを展開する。

静岡会場では脇阪寿一チームアンバサダーによる解説も予定されている。また3月8日には企業団体対抗戦やeスポーツ体験会も開催される。

UNIZONEは国内で唯一JAF公認を受けたeモータースポーツ大会で、レーシングゲームを使用したeスポーツとして、新たなスポーツ文化の創造と競技ピラミッドの構築を目指している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ アルト 改良新型】なぜ「Sマーク」の位置が変わった? コストと空力、「親しみやすさ」へのデザインの最適解とは
  2. アルピナ、北米限定の新型モデルを3月6日に世界初公開…BMW『X7』ベース
  3. キーパー技研が新サービス、窓ガラス用「遮熱キーパーフィルム」施工販売を開始
  4. 「通勤通学の足これでええやん!」“22万円”の電動スクーター『ICON e:』発表に、「ホンダも本気出してきた」とSNSで話題に
  5. ホンダの109cc、小型二輪車『NAVI』2026年モデル発売へ…2月のモーターサイクル記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る