IMSFは、日本のカルチャーや創造力を起点にIP開発、体験型イベント、XR技術などを組み合わせたプロジェクト型エンターテインメント事業をグローバルに展開する新会社として、本格的に活動を開始した。
同社は、ゲーム業界から元コーエーテクモ・セガ・SNKの代表取締役社長を歴任した松原健二氏、漫画・アニメ業界から集英社専務やグループ会社の役員を務めた茨木政彦氏が取締役に就任。エンタメ業界のレジェンドが経営に参画する体制を整えた。
第一弾として、国内で行われるラリー選手権「MORIZO Challenge Cup」へのチームオーナーとしての初参戦、およびモータースポーツ擬人化IPプロジェクトを始動する。現実と仮想の境界を壊し、「タイケン」を再定義する挑戦をスタートさせる。
同社は「I MAKE SUPERFUTURE」をビジョンに掲げ、顧客一人ひとりが主語となり、体験を通じてともに素晴らしい未来を創造することを目指す。伝統文化・クルマ・マンガ・ゲーム・食など日本が誇る各産業の魅力を独自IPやブランド開発により次世代エンタメとして没入体験を提供し、世界中に笑顔を届けることをビジョンとしている。
事業内容は、次世代IP・ブランドの企画・開発・運用、世界中で実施する体験型・展示型・イベント型エンターテインメント、最先端XR・デジタル技術の実装、産業横断型プロジェクトの推進など多岐にわたる。
モータースポーツ競技の魅力を「伝える」だけでなく、「生み出す側」としてGazoo Racingのサポートの下、挑戦する。これは単なるスポンサーシップではなく、すでに過酷なラリーレースのモータースポーツに参戦している人と一緒にチームプレイヤーとしてラリー業界を盛り上げていきながら、ラリーをカルチャーとして沢山の人たちに「タイケン」として届けていく取り組みを複数行う。
また、IMSFラリーチームのスポンサーパートナーとして新しい仲間づくりも同時に活動し、ラリー現場をモータースポーツにおける「次世代エンタメ」の開発拠点として研究開発を仲間たちと挑戦する。
参戦枠はMORIZO Challenge Cupで、目的はモータースポーツ・ラリー会場を家族やシニアなど、誰しもが楽しい会場にアップデートしていくこと。
IMSFラリーチームの参戦車両を公開した。「日本の創造力で自由に未来をつくる」というコンセプトを体現し、サーキットや林道といった過酷な走行環境でも一目で「IMSF」と認識できる、先進的かつダイナミックなグラフィックを採用した。本デザインは、今後のXRコンテンツやデジタルアーカイブ展開も見据えた、ブランドアイデンティティの象徴となる。参戦車両は「GRヤリス」だ。
モータースポーツの魅力を新たな層へ届けるため、過去から現在に至る名車を「モータースポーツ・ラリーアンドロイド」として定義するIP開発を始動した。リアルなラリー参戦とも連携し、キャラクターの物語を育んでいく。
プロジェクト始動に合わせ、物語の核となるメインキャラクターのシルエットを公開した。
IMSFは、「日本のカルチャーと創造力で、より良い未来をつくる」というビジョンに共感し、新しい未来を一緒に作りたい方(パートナー企業、クリエイター、アーティスト、プロジェクトメンバー)を広く募集している。




