ブリヂストン、トラック・バス用タイヤの摩耗粉じん捕集法を業界初開発

TRWPを捕集する装置をトラックに装着した様子
TRWPを捕集する装置をトラックに装着した様子全 1 枚

ブリヂストンは、タイヤ・路面摩耗粉じん(TRWP)の環境影響把握に向け、業界初となるトラック・バス用タイヤに対応した実車捕集法を開発したと発表した。

TRWPは、安心・安全な走行を支えるためにタイヤが路面と摩擦することで発生する粉じんで、タイヤの表面(トレッド)と道路舗装材の混合物。同社は2025年に乗用車用タイヤの実車捕集法を発表し、改善を重ねて捕集率を向上させてきた。

今回新たに開発したトラック・バス用実車捕集法では、乗用車用の実車捕集法を通じて学んだTRWPの生成過程や飛散状況に関する知見を活かし、TRWPを高効率で捕集可能な独自の方法を開発した。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  2. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  3. 日産は復活できるか? 『スカイライン』新型がいよいよ登場!…土曜ニュースランキング
  4. ホンダ『CB400スーパーフォア』販売の出足は快調だが、試乗では?…9月のモーターサイクル記事ベスト5
  5. 「カッコ良すぎて夢に出そう」カワサキの新型スーパーチャージャーバイク『Ninja H2 CARBON』にSNSでは期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る