「Red Bull Tokyo Drift」が3月21日に開催…Tokyo Drive Car Clubとのコラボ商品購入で招待

RED BULL TOKYO DRIFT x TOKYO DRIVE CAR CLUB
RED BULL TOKYO DRIFT x TOKYO DRIVE CAR CLUB全 92 枚

レッドブル・ジャパンは、日本のカーカルチャーの魅力を凝縮したナイトパーティー「Red Bull Tokyo Drift 2026」を3月21日に東京近郊で開催する。このイベントは完全招待制で一般チケットの販売は行われないが、「Tokyo Drive Car Club」とのコラボアイテム購入すると入場チケットをゲットすることができる。

【画像全92枚】

RED BULL TOKYO DRIFT x TOKYO DRIVE CAR CLUBRED BULL TOKYO DRIFT x TOKYO DRIVE CAR CLUB

2025年10月に東扇島で初開催されたプレイベントは、大きな反響を呼んだ。巨大な物流倉庫のワンフロアがネオンライトとDJによる音楽で映画さながらのウェアハウスパーティー空間へと変貌し、レッドブルによって厳選された100台以上のカスタムカーが集結した。

RED BULL TOKYO DRIFT x TOKYO DRIVE CAR CLUBRED BULL TOKYO DRIFT x TOKYO DRIVE CAR CLUB

倉庫内の螺旋ランプウェイでは、ドリフトレジェンドのマッド・マイク・ウィデット操るMAZDA 3と笹輪大也のToyota GR Corollaの2台がドリフトしながら駆け上がる圧巻のパフォーマンスを披露。特別に招待されたゲストたちは会場でその熱気を体感し、参加者のSNS投稿を通じてイベントの存在を知った多くの人々から次回開催を望む声が寄せられた。

RED BULL TOKYO DRIFT x TOKYO DRIVE CAR CLUBRED BULL TOKYO DRIFT x TOKYO DRIVE CAR CLUB

イベントに先駆けて、アパレルブランド「Tokyo Drive Car Club」との2度目となるコラボレーションも実施する。今回のコラボレーションでは、Tシャツ、ロンT、フーディ、スタジャンの全4型を展開。各アイテムには「Red Bull Tokyo Drift」の入場チケットおよびTokyo Drive Car Clubのステッカーが付属する。

RED BULL TOKYO DRIFT x TOKYO DRIVE CAR CLUBRED BULL TOKYO DRIFT x TOKYO DRIVE CAR CLUB

コラボアイテムの販売期間は3月13日19時から3月15日18時59分まで、Tokyo Drive Car Clubオンラインストアのみで購入可能(イベント当日に会場にて一部販売される可能性もある)。「Tokyo Drift」「Neon Drift」「Drive Logo」「Drift Logo」の4デザイン展開で、価格はTシャツが9,900円、ロンTが1万2100円、フーディが1万9800円、スタジャンが12万1000円(いずれも税込)。アイテムにより白・ネイビー・アッシュ・ブラックのカラー展開で、サイズはS、M、L、XLを用意する。

アイテム1つにつき、チケット1枚が付随する仕組みだ。例えばTシャツを2枚購入した場合、Red Bull Tokyo Drift入場チケットが2枚付属する。一般入場チケットの販売はないため、Red Bull Tokyo Driftに参加するにはコラボアイテムの購入が必須となる。

RED BULL TOKYO DRIFT x TOKYO DRIVE CAR CLUBRED BULL TOKYO DRIFT x TOKYO DRIVE CAR CLUB

なお、一般参加チケットでは車両を展示したり、ドリフト走行をすることはできない(カーミートへの参加応募は締め切り済み、ドリフト走行はプロドライバーのみ)。イベント会場は東京近郊になり、会場住所はイベント参加者(コラボアイテム購入者)に個別に案内される。来場者用の駐車場はなく、公共交通手段での来場を呼びかけている。最寄り駅からシャトルバスを運行予定なほか、近隣コインパーキングを利用して徒歩での来場も可能だ。

RED BULL TOKYO DRIFT x TOKYO DRIVE CAR CLUBRED BULL TOKYO DRIFT x TOKYO DRIVE CAR CLUB

コラボ商品は誰でも購入できるが、イベント入場は18歳以上のみとなる。当日はレッドブル・ジャパン公式YouTubeや公式TikTok、レッドブルモータースポーツ公式Xでライブ配信も実施される予定で、MCはユージ氏が務める。

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
  2. フィアット『トポリーノ』に「Vilebrequin」、地中海沿岸のライフスタイルを表現
  3. トヨタ『カローラスポーツ』、日本にない2.0リットルエンジン搭載…米国2027年型
  4. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  5. 「これ市販車なんだよな…」トヨタの新型スーパーカー『GR GT』に再び脚光! 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る