ライディングギア・ブランドのTAICHIが取り扱うHJCヘルメットから、プレミアムスポーツツーリングモデル「RPHA 72」が新発売。ソリッドカラー3色とグラフィックモデル「ゴルディ」「フィタ」2種類の計3モデルを展開する。
「RPHA 72」は、安全性と快適性を両立させたツーリング向けヘルメットだ。シェルにはP.I.M.(Premium Integrated Matrix)を採用し、コンパクトで軽量ながら高い耐衝撃性を実現した。空力性能を考慮した設計により、高速走行時でも安定性を保つ。
換気機能として、前方から後方へ熱気を排出するACS(Advanced Channeling Ventilation System)を搭載。格納式サンバイザー(ダークスモーク)のDMS(Dynamic Multi-Step Sunshield)により、日差しの強い状況でも快適に走行できる。内装には抗菌・速乾・吸湿発散素材を使用し、長時間の使用でも快適性を維持する。
RPHA 72 ソリッド パールホワイト
スピーカーホールを備え、HJC専用設計インカム「SMART HJC 21B & 50B」に対応。付属品としてアンチフォグレンズ、チンカーテン、ブレスガードが同梱される。
アールエスタイチが国内で正規販売するHJCヘルメットは、日本人向けのアジアンフィット仕様だ。快適な被り心地を追求したオリジナルEPS(衝撃吸収ライナー)と内装を装備する。全モデルがPSC規格、JIS規格、SGマークを取得している。
「RPHA 72 ソリッド」はパールホワイト、グレー、マットブラックの3色展開で、税込み価格は4万8400円。「RPHA 72 ゴルディ」はブルー/レッド(MC21)とパープル/グリーン(MC84SF)の2モデル、「RPHA 72 フィタ」はイエロー/ブルー(MC3H)とブラック(MC5SF)の2モデルが用意され、税込み価格はいずれも5万7200円。
RPHA 72 フィタ ブラック(MC5SF)



