ロイヤルエンフィールド、新型『メテオ350』を浅草のカフェ「オルティガ」で展示、スペシャルラテの販売も

ロイヤルエンフィールドが新型『メテオ350』の展示イベントを浅草のカフェで開催、スペシャルラテの販売も
ロイヤルエンフィールドが新型『メテオ350』の展示イベントを浅草のカフェで開催、スペシャルラテの販売も全 11 枚

ロイヤルエンフィールドは、新型『メテオ350』の発売にともない、東京・浅草のカフェ「オルティガ」で3月9日から15日まで展示イベントを開催する。発売直後の新型メテオ350に実際に触れて体感できる機会となる。

【画像】ロイヤルエンフィールドの新型『メテオ350』

展示されるメテオ350オーロラ(オーロラ・レッド)は税込み79万5300円。全長2140mm、全幅845mm、全高1310mm、シート高765mmで、車両重量は191kgだ。エンジンは空冷4ストローク単気筒SOHC2バルブの349ccで、最高出力は14.9kW(20.2PS)/6100rpm、最大トルクは27Nm/4000rpmを発揮する。トランスミッションは5速リターン式で、燃料タンク容量は15リットル。ブレーキは前後ともディスク式でABS付きだ。標準装備としてLEDヘッドライト、簡易型ナビゲーションシステム「トリッパー」、USB Type-C充電ポートを備える。

同時にクラシック350ヘリテージプレミアム(メダリオン・ブロンズ)も展示される。税込み価格は72万500円で、全長2145mm、全幅785mm、全高1090mm、シート高805mm、車両重量195kgとなっている。エンジンはメテオ350と同じ349cc単気筒で、出力特性も同一だ。燃料タンク容量は13リットルで、LEDヘッドライト、LEDポジションランプ、USB Type-C充電ポート、メーター内ギアポジション表示を標準装備する。両モデルともインド製だ。

クラシック350ヘリテージプレミアム(メダリオン・ブロンズ)クラシック350ヘリテージプレミアム(メダリオン・ブロンズ)

イベント期間中は、ロイヤルエンフィールドにちなんだスペシャルラテも期間限定で販売される。カフェで飲食を楽しみながら、世界65か国以上で50万台以上を販売し、各国で評価の高いミドルクラス・クルーザーを間近で見ることができる。

会場のオルティガは東京都台東区雷門2-16-13に位置し、営業日は日・月・木・金・土曜日、営業時間は8時から18時まで(ラストオーダー16時)となっている。食事の提供は16時まで、カフェ利用は18時まで可能だ。2022年にオープンした同店は、古い倉庫をリノベーションし、カリフォルニアの砂漠リゾートをコンセプトにデザインされている。店内にはガレージをイメージした展示スペースがあり、バイクファンに人気のスポットとなっている。

バイクファンに人気の東京・浅草のカフェ「オルティガ」バイクファンに人気の東京・浅草のカフェ「オルティガ」

《ヤマブキデザイン》

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