ヤマハ発動機と静岡ブルーレヴズ、3月28日にスポーツ用品回収イベント開催…新興国支援へ

昨年12月に行われたBlue Tiesの活動
昨年12月に行われたBlue Tiesの活動全 2 枚

ヤマハ発動機と静岡ブルーレヴズは、ラグビーリーグワン第13節が行われる3月28日、ゲームを行う会場「IAIスタジアム日本平」(静岡県静岡市)で、新興国への寄付を目的に、使用しなくなったスポーツウェアやシューズなどのスポーツ用品を来場者から募る。

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当日は午前11時30分から午後14時30分の試合開始まで、寄付品を回収するブースを設置する。

スポーツ用品を募る活動は、ヤマハ発動機と静岡ブルーレヴズが行っている社会貢献活動「Blue Ties」の一環として行う。同活動はラグビーリーグワンのシーズン中に開催しており、今シーズンの第1弾は昨年12月21日に実施。その際は、来場者の方々から約150点の寄贈があった。

3月28日のゲームで予定しているスポーツウェア回収の取り組みは、今シーズン2回目の開催となる。寄付品は新興国向け浄水装置「ヤマハクリーンウォーターシステム」が設置された地域の人々に届けられる。

ヤマハ発動機の海外市場開拓事業部(OMDO)は、新興国へのスポーツ用品寄贈を静岡ブルーレヴズ(当時ヤマハ発動機ジュビロ)と2019年から始め、2023年正式に社会貢献活動「Blue Ties」として名称を付け、活動を始めた。同活動を通じ、ラグビーリーグワンのゲームの来場者の方々からこれまでに寄付されたスポーツ用品の点数は1500点以上に上る。

《森脇稔》

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