ダイハツ工業は、軽オープンスポーツカー『コペン』の現行型の生産終了に伴い、顧客への感謝と、コペンファンとの絆を未来につなげ続ける決意を込めて、スペシャルイベント「Keep it OPEN」を5月16日から開催すると発表した。3月6日より参加申し込みを開始している。
コペンは2002年、軽自動車として初の電動開閉式ルーフ「アクティブトップ」を採用し、気軽に楽しめる本格オープンスポーツカーとして登場。2014年に登場した2代目は、新骨格構造「D-Frame」を導入し、操縦安定性と快適性を両立。「感動の走行性能」と「自分らしさを表現できるクルマ」として、幅広い層に支持されてきた。そんなコペンが今年8月、生産終了を迎える。
スペシャルイベント第一弾となる「OPEN DRIVE DAY」は5月16日に富士スピードウェイで実施。コペンオーナーと同伴者1名まで参加可能で、定員は1000台、最大2000名。申し込み多数の場合は抽選となる。
「コペン」スペシャルイベント「Keep it OPEN」第一弾「OPEN DRIVE DAY」
参加費は1人3500円(税込)で、入場料および参加者限定記念品が含まれる。申込期間は3月6日10時から4月6日17時まで。当日券の販売はなく、必ず事前申し込みが必要となる。
イベントでは、コペンならではの「つながり」を体感できる充実した参加型コンテンツを企画。200台限定のパレードラン、ステージコンテンツ、抽選会、同乗体験、特別開催の花火大会などを予定している。
参加者一斉企画では、ルーフ開閉やライト点灯などを通じて、コペンと顧客、顧客同士の絆を確かめ、参加者全員が盛り上がれる内容となっている。今後のイベントについても特設サイト内で順次公開される。
ダイハツ コペン 初代



